コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

綿向山

滋賀県日野町の綿向山へ行ってきました。

日曜日早朝、名神に入り蒲生ICまで。

竜王ICチェンジで下りようと思っていたのですが、

今はETC専用の蒲生ICというのができているのですね。

ここの方が日野まで行くのに近いのではと思ったのですが

あまり変わらなかったような気がします。

綿向山駐車場まではICを出て30分。

鈴鹿山系は山ビルが多く棲息しています。

梅雨時期から11月初旬くらいまでは要注意...との情報でしたので、

前日に困ったときのモンベルだのみで買ったのはコレ↓

20170528-3

駐車場でこの「ヒル下がりのジョニー」を足元の裾、登山靴、靴下にかけ、

そして出発。

結果的にヒルは見かけませんでした。

今週晴れ間も多く、

この日は風もあって乾燥していたことが良かったのでしょう。

来週くらいからジメジメしてくるかと思いますので、

このジョニーが役立つ季節になるかと。

 

 

 

20170528-920170528-10

五合目休憩所の「夢咲の鐘」。

一応初めてなので鳴らしていきました。

この場所も日野の町が見渡せていいポイントでした。

 

 

 

20170528-1

頂上はこの通り拓けたところで、

風が少々ありましたがガスもなく

雲が早く動いている様がとても気持ちよかったです。

 

 

 

20170528-2

鈴鹿山系の稜線がくっきりと見渡せる頂上です。

気分も晴ればれしてきて

そしてランチタイム。

 

 

20170528-12

お昼ご飯は初めてのアルファ化米のドライカレーでした。

お湯を入れて15分で完成。

ん...コンビニでおにぎりを買って登っても良かったかな。

 

 

山科から1時間半ほどでこんないいところがあるとは。

また行きたいです。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第37回奥びわ湖健康マラソン

 

20170521-3

20170521-2

が、そんな痛みにも耐え、

今年も滋賀県最北端の奥びわ湖マラソン大会で(全力?)疾走しました。

 今回でおそらく4回目のエントリーだったと思います。

 

 

 

20170521-5

20170521-4

西浅井町の中学生と住民が主体となりエイドでのおもてなしや

沿道の大きな声援が後押しとなりゴールできました。

大変のどかなコースです!

 

 

 

20170521-1

母の日に何も渡していないので、

お土産によもぎ餅でも買って持って行ってきます。

 

 

 

20170521-6

椥辻のかぽりさんで塩分と水分の補給(アルコール補給?)して帰ります。

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ヤマシナサウンド フェス

年明けからどうも体調がすぐれません。

ここ数年、春先から気をつけてはいるのですが、

今年も頭痛や歯痛、喉、

そして今年から四十肩か五十肩か、

新たな痛みも加わり難儀しております。

 

さて何やら大そうなタイトルのようにお受けされるかもしれませんが、

出演者方々の日ごろの発表の場としてこれからも開催していければと願っています。

テーマは「サウンド」=「音」ということで、

幅広いジャンルの方々とお逢いできることを楽しみにしています。

但し場所は「カフェ&ダイニング クリストファーロビン」さんで、

日ごろは通常のカフェ営業を一生懸命されているお店です。

ですので柔軟に対応していただける方(グループ)の募集となることを

ご了承くださいませ。

 

20170519-1

 

| 店主 | コーヒー関係 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
養老の滝〜関が原

GW最終日は関ケ原ICで下り、

岐阜県養老郡の養老公園まで行きました。

駐車場も広くそして混んでもいない。

し、し、しかも、

「本日のみ駐車場無料」だとかで

のっけからめちゃくちゃお得感を感じました。

 

もすごーく広い敷地内には芝生や遊園地まであります。

また天命反転地というちょっと変わった施設があるこれもまた広いエリアがあるのでした。

ここは世界的に有名なアーティストで荒川修作氏という方の建築アートを

身体で直接体験できるエリアです。

小さな子どもが迷路を歩き進む感覚で

低い壁が幾重にも巡らされていたりするところを歩いたりだとか、

いかにも廃墟のようなところですが、

足もとを見るとキッチンや電話、ソファーなどの「生活の場」が閉じ込められていてドキッしてしまう建物だとか、

妙な入り口のある建物があって中は暗がりになっていたりして、

行きどまりかと思えば横に道があったり、

天井を見上げると不思議なことに...

日常なのか非日常なのかわけが分からなくなってきます。

20170513-1

 

 

養老の山々をバックに、

芝生があってのどかで空気が澄んでいて、

のびのび過ごせました。

養老の滝までは少々山道を歩てかなければなりませんが、

食後の後でちょういい感じの運動ができます。

20170512-3 20170512-2

 

 

滝を観た後は駐車場に戻り、

養老公園を後にしました。

最初ここへ来る途中、

ミツバチの郷さんの「はちみつかけ放題のソフトクリーム」の看板が目に入りました。

そろそろ3時だったのでグッドタイミング!

こちらではレジでソフトクリームを買求め、

それを持っていくつかのテーブルがある隣接の大部屋へ移動します。

そこには別お客さんグループがたくさんいらっしゃって、

賑わいどころか、

一生懸命にハチミツを掛けてる風景は人が密集している割にむしろ静かな空間でした。

私達も案内され早速テーブルに置かれた10種類以上のハチミツを

次から次へと順番に掛け楽しみました。

レモン、コーヒー、ゆず、ライチ、そば、黒蜜などなど...

驚くほどにどれもソフトクリームに合うのです。

ハチミツを掛けたらスプーンで上から崩すように食べ進めるのですが、

どこかのご婦人で、

左にソフトクリーム、右にハチミツの容器を持ったままそれを離さず、

ハチミツをかけてはソフトに直接口を付けて食べ、

またハチミツをかけてはソフトを食べるというふうに、

その1種類がたいそう気に入られた様子で、

それを横目で微笑ましく拝見していました。

ココのはちみつの郷さんはおすすめです。

また行きたいです。

ここだけのために行くのでも損はしないと思います。

20170512-4

 

 

 

いよいよ関ケ原ICです。

そろそろ帰ろうかと思ったのですが、

もう一つ、関ヶ原の鍾乳洞に立ち寄ることにしました。

こちらも人がそれほどいなく、

鍾乳洞へ入るには少々心さびしくもありました。

実際入ってみると、

鍾乳洞にライトが照らされていて

神秘で美しくエキゾチックなものとはほど遠く...

暗くさびしく肌寒い洞窟って感じですかね。

でもそれはそれで自然な感じで

良い意味でひんやりと。

色々な発見がありました。

20170512-1

 

 

 

鍾乳洞を出た後、再びICへと向かう途中、

「胡麻の郷」というテーマパーク兼お土産屋さんへ寄りました。

胡麻の効用をおしえてくれるミュージアムになっているみたいで、

胡麻関係の資料や食べ物がたくさんありました。

ゴマの魅力をこれでもかというくらいに教わりました。

関ヶ原だけでこんなに充実できるとは...

一日中楽しい時間が過ごせました。

20170512-5

| 店主 | 日々 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Pellucid(ペルシード)〜ブラジル・ミナスジェライス州

Pellucid(ペルシード)〜ブラジル・ミナスジェライス州

 

商品名:ペルシード
生産者:アディミルソン・ノイマン・ボージェス
生産地:ミナスジェライス州サン・ゴンサーロ・ド・サプカイ市
農園名:ノッサセニョーラ・アパレシーダ
品種:ブルボン、カツアイ・アマレーロ品種
標高:1.260m
平均気温:19℃
開花時期:9月〜10月
収穫時期:6月中旬〜9月下旬
精製処理:Pulpde Natural
スクリーン:16〜18

この農場は1912年からボージェス家により営まれています。

最初はサトウキビを栽培し黒砂糖を製造していましたが、

1950年にコーヒーの種を畑に直播し最初のコーヒー栽培が始まりました。

 

[味の特徴]
のびるような甘さが特徴的で、カラメルやべっこう飴が思い浮びました。

20170510-2 20170511-5

20170511-4 20170511-3

| 店主 | スペシャルティーコーヒー | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
法住寺さんへ

20170501-1

GWの二日目のお昼頃、

東山七条の後白河法皇御所聖跡 天台宗 法住寺さんへお参りに行きました。

三十三間堂の東側...

国立博物館の南向かい側...

七条通りは観光客も多いかと思いましたが、

ここも前日の善峯寺と同じく思ったほど観光客は多くありませんでした。

法住寺さんは明日から後白河法皇ご尊像の開扉が始まるそうで、

この日は静かな佇まいの中、

清らかな気持ちで参拝できました。

 

こちらの身代り不動さんは歴代天皇や公家が国家安泰の守護仏として崇められました。

いつしか参拝される信者さんたちの間で災いを身代りになっていただけることから

身代りさんと呼ばれるようになりました。

また大石内蔵助ら四十七士の木造が安置されています。

大石内蔵助も山科隠棲のころ、

討入前にこちらの身代り不動さんに必勝祈願されたそうです。

またそれに合わせてご開帳されるのかと思っていました。

その日は毎年地元山科の「義士祭り」に行くため、

どうしても法住寺さんには行けないなぁーと

行きたくも諦めていたのですが、

常時お参りできるそうだったので驚きました。

 

手入れの行届いた草木や花を廊下に立って眺めていると、

大河ドラマ「平清盛」で後白河法皇が今様を歌われていたシーンが思い出されます。

 

お抹茶をいただきそしてご本堂をずっとご案内いただき

今様まで歌っていただき大変贅沢な時間で、

時が過ぎるのを忘れすっかり長居させていただきました。

 

お寺を出て時計を見たら3時ということでビックリ

お昼ご飯はどうしようかとキョロキョロしていました。

ところがその界隈のご飯やさんは全てと言っていいくらい14時で「支度中」となるのでした。

 

どうせ帰るだけでしたので、

京都駅から帰るつもりで、

その途中のヨドバシカメラに立ち寄りお昼にしました。

そして15時の三時おやつタイムにステーキをガッツリいただきました。

あまり好きでない「肉肉しいホリデータイム」な過ごし方になってしまいました。

20170501-2

| 店主 | 日々 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポンポン山

GWの初日、

京都西山のポンポン山へ登ってきました。

ポンポン山のふもとにある善峯寺の駐車場に車を停め、

11時に出発。

善峯寺といえば西国三十三所観音霊場の第20番札所、

京都洛西観音霊場第一番札所、

神仏霊場第八五番...と名所中の名所とあって

人も多いかと思いきや...

それほどでもありませんでした。

 

途中、釈迦岳という小さなピークがあって、

道も歩きやすく

約1時間ほどで頂上。

ただちょっと気になったのですが、

やたら「クマ注意」の看板が立てられていました。

こんなところにも近年は出没しているのでしょうか。

頂上にはたくさんの人がいらっしゃったので、

きっと別ルートからのハイカーが多いのでしょう。

ポンポン山の南側はすぐ大阪で、

高槻の方面から登られる方らが多いみたいです。

 

今回はコーヒー会社の後輩と、

ゆっくりなペースで登り、

ゆっくりとお昼を摂りました。

天気予報では突然の雷雨に注意とか。

その予報が珍しく的中か...

下山途中に雲行きが怪しく

天気は一瞬にして変わった困る

なんとかギリギリで雨に打たれることもなく

穏やかな一日を過ごすことができました。

 

 

20170429-2

 

20170429-1

 

 

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
愛宕山〜2017.4.16

日曜日は全国的に晴天に恵まれ、

京都も気温は日中ぐんぐん上がり25℃を越す夏日となりました。

清滝トンネルを抜けたところにある有料駐車場はいつも通りたくさんの車が停められていましたが、

この日はBQ目的の家族連れも多かったみたいです。

愛宕山の頂上は汗がひくと少し冷えますが、

それでも暖かな日差しで昼食時は快適に過ごせました。

それと、今回の愛宕山は一つ気になったことがありました。

これは朗報ではないでしょうか!

今までのお手洗いの横に男性女性用それぞれが新たに設置されつつありました。

まだ使用できないようにロープが張ってありましたが、

そのうちに使えるようになるのではと嬉しく思いました。

これだけのハイカーがいるのに、

特に女性トイレの方は少し勇気がいるお手洗いだとよくきかされていましたので。

でもこの設置の費用などを考えると有り難いと同時に、

山全体を皆がきれいに歩かないといけないと改めて思います。

20170419-2

20170419-3

20170419-1

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 08:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
大石神社 桜 

大石神社本殿前までいくと枝垂れ桜が毎年見事に咲いてくれます。

ただ今年は先週末から天気が悪く、

とうとうお花見のタイミングを逃してしまいました。

でも週が明けて月曜日の朝一番、

その後に咲いてくる桜は鳥居をくぐり手水舎までのトンネルがほんとに綺麗です。

早起きは三...

 

20170412-1

↑鳥居をくぐる前の写真

 

20170412-2

↑鳥居をくぐった後に振り返った時の写真

 

山科は桜と言えば毘沙門さんや疏水沿いが有名ですが、

その他に何でもない山科川がとてもキレイで、

椥辻から六地蔵までのランニングコースは思わず足をとめてしまいます。

 

| 店主 | 日々 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アルトアマゾン/ペルー

収穫量 : 69kg/袋×2,000袋

栽培地域: ペルー北部アマゾナス県

高  度: 1,400m〜1,800m

品  種: ティピカ70%、カチモール15%、カツーラ10%、パチュ5%

プロセス: Washed

認  証: IMO Schweiz/JAS

20170403-5

 

 

ペルー共和国、通商ペルーは南アメリカ西部に位置する共和制国家です。

北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジルと

世界に誇るコーヒー生産国に隣接しています。

産業の中心は銅・鉛・亜鉛・銀・金などの鉱業です。

特に銀は世界第二位の産出量であります。

また石油、ガスなどの天然資源も産出します。

他には中国と並んで水産業もペルーの主要な産業となっています。

20170403-4

 

 

アルトアマゾンコーヒーの栽培地域は

ペルー北部にあるアマゾナス県のLuya郡Camporredondo地区と

Utcubamba郡LonyaGrande地区を中心に約60の農家が一つの共同体として、

皆同じ方針のもと、

環境を破壊することなく昔ながらの農法(有機無農薬栽培、蜘蛛による害虫駆除など)で

コーヒー豆の栽培を手掛けています。

201704030-3

20170403-1

 

 

コーヒー豆以外にバナナ、豆、ココア、野菜の栽培などして生計をたてています。

標高の高さと肥沃な土壌の恵みにより、

程よい甘みと酸味のバランスがとれたコーヒー豆です。

レッドチェリーは収穫後、

その日の内にウェットプロセスを行い、

コーヒー豆は十分に天日乾燥を行い、

水分が12%以下になればチクライヨにある共同精選工場へ送られます。

20170403-2

 

<味特徴>

ほのかに感じる上品な酸味と爽やかな苦みは

マイルドでどなた様にも飲みやすいコーヒーとなっております。

 

| 店主 | スペシャルティーコーヒー | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE