コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

裏六甲

裏六甲の方から六甲山へ行ってきました。

東海道線の芦屋や王子公園辺りから登るのでなく、

三宮で神戸電鉄に乗り換えて、

西北へ回りこんだあたりからアタックしました。

登りは神戸電鉄有馬線大池駅から地獄谷と言われる谷を沢づたいに登ります。

大きな岩がゴツゴツと、

沢を対岸に渡ったかと思えばまた戻ったりと、

岩、岩、岩、沢、沢、沢...の連続でスリリングでした。

おまけにヘビも何匹か岩から頭を出してくれています。

恐る恐る通り過ぎて行きました。

 

 

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そんな道を掻き分け行くと目の前に滝が!

 

 

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ノースロードといわれる整備された道に出てきて、

カヌーがたくさん浮かんだ少しひんやりした穂高湖を眺めしばし休憩。

 

帰りはシェールさんが好んだといういシェール道から、

行きとは違うまた谷側の道を使い下山を試みました。

そしてふたたび神戸電鉄有馬線の谷上駅へ下山してきました。

もうすぐ17時近くなり少しあたりは暗くもなり、

台風のせいか道もはっきりしたものもなく、

少々不安にもなりましたが無事に下りることができました。

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
比叡山三塔〜八王子山〜日吉大社

時間をかけてゆっくり比叡山を巡拝してきました。

コースは坂本の本坂(比叡山高校横)〜東塔エリア〜 西塔エリア〜

横川エリア〜八王子山〜日吉大社に下山する周回です。

 

<東塔>

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↑文殊楼

 

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↑大講堂

 

 

<西塔>

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↑浄土院

 

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↑常行堂・法華堂(にない堂)

 

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↑釈迦堂


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↑玉体杉の手前でとても不思議な光景に

 

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↑上は奥比叡ドライブウェイが走っています。

このトンネルをくぐれば横川エリアです。

 

 

<横川>

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↑横川中堂

 

 

<八王子山>

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↑八王子山 の牛尾宮・三宮(日吉大社の奥宮)

 

 

<坂本・日吉大社>

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↑日吉大社・東本宮

 

約5時間の行程でした。

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
愛宕さん 千日詣り

富士山から一週間後の7月31日は愛宕山への千日詣り。

今年も行ってきました。

身体は思った以上に元気でした。

ただ登山口までの道中が大変です。

今年も高雄の栂ノ尾から林道を40分ほど上がっていったところにある、

首なし地蔵さんからの登山でした。

ここからの登山は愛宕神社まで約30〜40分ほどで楽なのですが、

車でここまで行くのがあまり気乗りしません。

道幅は一台しか通れないような山道で

舗装もされていないところが多く、

対向車が来たらどちらかが山際の脇へ寄せなければなりません。

年老いた親がいるとどうしてもこの登山道になります。

 

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↑16時くらいから登り始めました。

この登山道は比較的に開けていて明るいのです。

清滝の表参道よりも京都市内が見渡せる箇所が多く、

この後、夜中にこの道を下山してくるのですが、

夜景がすごくきれいですし、

毎年お月さんがまん丸で足元を明るく照らしてくれます。

 

 

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↑17:00頃に神社境内に着いて、

まずお参りをすませて

火災要慎のお札を買求めます。

その頃にはご覧のようにおお陽さんが沈みかけ、

昼間の暑さと喧騒間がうってかわって静まったようになります。

 

護摩供養も終わりam12:00くらいからヘッドライトを照らし下り始めます。

スタート地点の首なし地蔵までの間、

ナイトウォークを楽しむハイカーと何グループかすれ違いました。

信仰とハイクで賑わいを見せる愛宕山、

今年も無事にお参りできました。

この日は夜通しで神社境内は賑わっています。

まだお登りになったこと無い方は一度訪れてみてください。

特に京都の方は是非この愛宕の夏を体験していただきたく思います。

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 14:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
富士登山

人生初の富士山へ登ってきました。

富士山への登頂ルートは吉田ルートが有名ですが、

私はバスで五合目まで連れて行ってもらいそこからスタートする

富士宮ルートバスツアーという登山ガイド付のツアーで登ってきました。

富士宮市から登るこのルートはバスで五合目まで行ける標高が

他のルートと比べて一番高いところからのスタートとなります。

ですので頂上までの標高・距離は最短となります。

ただそのかわり特に後半最後は急な登りが続きます。

山道というイメージより大きな岩っころを登るって印象です。

 

スタートの五合目ですでに標高約2380mで、

まずは身体を小一時間ほど慣らさないといけません。

一度は登ってみたいとそう思い続けた富士山、

この五合目に着いてここから初めて見上げた富士山を見た時点で

涙があふれんばかりの感動を覚えました。

そんな私ですから登頂したときの感動は言葉にできません...

五合目を16時頃出発しました。

 

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(↑五合目〜六合目)

五合目の辺りでもう雲海が広がっています。

思わず息を呑みました。

 

七合目山小屋に19時頃到着。

元祖七合目山口山荘とかいうところでした。

着くなり各自の寝床に収容...いや、案内され、

それ以後はほとんど身動き取れないような格好となりました。

ここで仮眠をとり23:45頃頂上目指して出発です。

この時点で少し頭痛と吐気を感じていました。

中途半端に仮眠などとらずに身体を休めるだけでもよかったのではと 後で思いました。

山小屋なんていうかっこいいロケーションでの

ひびきの良い山泊なんてものではありません。

 

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(↑九合目辺りの休憩所)

もちろん何度も休憩を挟んでくれました。

さすがガイドさんで、参加者皆さんの様子をよく見ているとは思いました。

あともう少しで頂上というところになると 連なるヘッドランプの渋滞が多少ありました。

 

 

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(↑火口付近)

am3時、ようやく頂上に到着しました。

火口内はおどろおどろしく思えました。

この周囲を周るのに約1時間かかるとのことでした。

 

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(↑浅間大社奥宮)

浅間大社奥宮をお参りしました。

その後はとにかく吐気からくる眠気と寒さで大変な目にあいました。

低温体温症になりかねないから寝ないほうが良いとのガイドアドバイス。

とにかく体を丸くしてご来光を待ち続けました。

富士山の頂上はどこからでもご来光が拝めます。 さすが日本一のお山です。

うすいオレンジ色ににじんでくる遠くの雲海は神秘的でした。

 

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(↑ご来光)

陽は必ず昇ってくるのです。

この日ちょうど二十歳の誕生日を迎える息子が

元気で成人になれたことを感謝せずにいられません。

あと世界平和も祈ったり...

パワースポットなんて言葉はあまり好きではありませんが、

こうして内から抑え切れず湧き出てくる祈りのようなものを

一気にお引き受けしてくる場所なんだここはと、

そう思わずにいられませんでした。

 

 

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(↑富士山本宮浅間大社)

下山後、またバスに乗り温泉に入り昼食をし、

そして最後に富士山本宮浅間大社に連れていってもらいました。

つい先ほどその奥宮へ御参りに行ってきたと思うと

こちらの神社にもご縁を感じました。

火山神(浅間神)の信仰として広がった浅間信仰は

この富士山の麓から広がった 富士山を信仰とする神社です。

日本各地にある浅間神社はこちらの浅間大社を総本宮としています。

今年のNHK大河ドラマの舞台となっている静岡ですが、

神社は予想を反してひっそりとしていました。

 

こちらでの参拝を最後にこのバスツアーはしめくくられ

無事京都に戻ってきました。

 

裾野が広く、頂高く、孤高で美しく、

そして登ってみると近くではそのような姿は一切見ることができません。

上から覗く火口内はゴツゴツ重圧的で、

山肌には大きな岩石がゴロゴロし、

幾度も進もうとする足を遮ります。

そんな遠くから見る富士山と富士山頂上の地に足を付けて見た富士山、

富士山全体に宇宙の真理があるように思えました。

大げさか...

 

高山病らしき症状も少しあり、

頭痛と吐気を感じていたので、

剣ヶ峰へは断念し結果的にその場でご来光を待つことになりました。

残念ではありましたが、

こんなに天候に恵まれるのもめったにないと

ガイドさんが言っていました。

この夏、とても貴重な体験ができました。

もし来年も来れることができればと今から期待しています。

 

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 梅雨の愛宕山

昨日は娘の模擬テストで西大路の方まで送りに出たので

その足で清滝道を走らせました。

愛宕山表登山口8:20分からのハイキング開始。

この日の山道ですが梅雨の中休みとあって、

いつも以上の多くのハイカー。

さて汗、とにかく湿度が高い高い...高い暑い

もう汗でびっしょり、

速乾性?そんなの間に合わないし、

ペットボトル2本、

あっという間に飲み干すほどでした。

頂上でも気温は20℃と、

下りでずいぶん足にきている登山者がたくさんおられました。

20170703-1

 

 

夜は祇園のライブハウス「シルバーウィングス」へ友達のライブに出掛けました。

とてもダンディーなギターリストの友達で、

スポットに当ってステージに立つ姿は我々中年の模範です。

疲れた身体にスッコッチと音楽でゆっくり時間が流れました。

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
綿向山

滋賀県日野町の綿向山へ行ってきました。

日曜日早朝、名神に入り蒲生ICまで。

竜王ICチェンジで下りようと思っていたのですが、

今はETC専用の蒲生ICというのができているのですね。

ここの方が日野まで行くのに近いのではと思ったのですが

あまり変わらなかったような気がします。

綿向山駐車場まではICを出て30分。

鈴鹿山系は山ビルが多く棲息しています。

梅雨時期から11月初旬くらいまでは要注意...との情報でしたので、

前日に困ったときのモンベルだのみで買ったのはコレ↓

20170528-3

駐車場でこの「ヒル下がりのジョニー」を足元の裾、登山靴、靴下にかけ、

そして出発。

結果的にヒルは見かけませんでした。

今週晴れ間も多く、

この日は風もあって乾燥していたことが良かったのでしょう。

来週くらいからジメジメしてくるかと思いますので、

このジョニーが役立つ季節になるかと。

 

 

 

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五合目休憩所の「夢咲の鐘」。

一応初めてなので鳴らしていきました。

この場所も日野の町が見渡せていいポイントでした。

 

 

 

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頂上はこの通り拓けたところで、

風が少々ありましたがガスもなく

雲が早く動いている様がとても気持ちよかったです。

 

 

 

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鈴鹿山系の稜線がくっきりと見渡せる頂上です。

気分も晴ればれしてきて

そしてランチタイム。

 

 

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お昼ご飯は初めてのアルファ化米のドライカレーでした。

お湯を入れて15分で完成。

ん...コンビニでおにぎりを買って登っても良かったかな。

 

 

山科から1時間半ほどでこんないいところがあるとは。

また行きたいです。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第37回奥びわ湖健康マラソン

 

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が、そんな痛みにも耐え、

今年も滋賀県最北端の奥びわ湖マラソン大会で(全力?)疾走しました。

 今回でおそらく4回目のエントリーだったと思います。

 

 

 

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西浅井町の中学生と住民が主体となりエイドでのおもてなしや

沿道の大きな声援が後押しとなりゴールできました。

大変のどかなコースです!

 

 

 

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母の日に何も渡していないので、

お土産によもぎ餅でも買って持って行ってきます。

 

 

 

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椥辻のかぽりさんで塩分と水分の補給(アルコール補給?)して帰ります。

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ポンポン山

GWの初日、

京都西山のポンポン山へ登ってきました。

ポンポン山のふもとにある善峯寺の駐車場に車を停め、

11時に出発。

善峯寺といえば西国三十三所観音霊場の第20番札所、

京都洛西観音霊場第一番札所、

神仏霊場第八五番...と名所中の名所とあって

人も多いかと思いきや...

それほどでもありませんでした。

 

途中、釈迦岳という小さなピークがあって、

道も歩きやすく

約1時間ほどで頂上。

ただちょっと気になったのですが、

やたら「クマ注意」の看板が立てられていました。

こんなところにも近年は出没しているのでしょうか。

頂上にはたくさんの人がいらっしゃったので、

きっと別ルートからのハイカーが多いのでしょう。

ポンポン山の南側はすぐ大阪で、

高槻の方面から登られる方らが多いみたいです。

 

今回はコーヒー会社の後輩と、

ゆっくりなペースで登り、

ゆっくりとお昼を摂りました。

天気予報では突然の雷雨に注意とか。

その予報が珍しく的中か...

下山途中に雲行きが怪しく

天気は一瞬にして変わった困る

なんとかギリギリで雨に打たれることもなく

穏やかな一日を過ごすことができました。

 

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
愛宕山〜2017.4.16

日曜日は全国的に晴天に恵まれ、

京都も気温は日中ぐんぐん上がり25℃を越す夏日となりました。

清滝トンネルを抜けたところにある有料駐車場はいつも通りたくさんの車が停められていましたが、

この日はBQ目的の家族連れも多かったみたいです。

愛宕山の頂上は汗がひくと少し冷えますが、

それでも暖かな日差しで昼食時は快適に過ごせました。

それと、今回の愛宕山は一つ気になったことがありました。

これは朗報ではないでしょうか!

今までのお手洗いの横に男性女性用それぞれが新たに設置されつつありました。

まだ使用できないようにロープが張ってありましたが、

そのうちに使えるようになるのではと嬉しく思いました。

これだけのハイカーがいるのに、

特に女性トイレの方は少し勇気がいるお手洗いだとよくきかされていましたので。

でもこの設置の費用などを考えると有り難いと同時に、

山全体を皆がきれいに歩かないといけないと改めて思います。

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 08:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
愛宕山

おととい日曜日、愛宕山へ登ってきました。

清滝の駐車場へ停め

青空の元出発しました。

先週の大文字山は上に着く付近まで人を見かけませんでしたが、

清滝御のバス停には

既にたくさんの人達が出発前の準備を整えておられました。

賑やかそうな予感が。

市内はこの数日間雪も積もらず、

晴れ間の日が多かったのですが、

清滝トンネルをくぐると民家の屋根にまばらな雪が目に入ってきました。

山の上の方はもしかしたらずいぶん雪が残っているのではないか...

 

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五合目まではそう雪も気にならない程度だったのですが、

七合目あたりに差し掛かるとずいぶん深く感じてきました。

確かここは階段のはずだと思うところも雪が積もり、

めちゃくちゃ勾配の強い坂道に変貌していました。

 

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上の愛宕神社境内に到着し、

春先くらいの肌寒さにしか感じられず驚きました。

ずいぶん気温が上がっていたのでしょう。

陽気にお昼休憩をとれましたが、

ただその代わり、下山が大変でした。

先程までの雪や氷が溶け始めツルツル滑りだしました。

 

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アイゼンを持って行っておいて大正解。

下山し始めた頃のまだ頂上付近で、

普通の服装、普通のスニーカーを履いて下山している親子連れさんが

足元を気にしながらゆっくり下りられていました。

あの後、ちょんと下山されたか心配だなぁ・・

 

 

下山後車に乗ると同時に雨が降り始めました。

これでまたまた雪が溶けるだろうなと思うと同時に

先ほど頂上付近であたふたしていた親子連れが妙に気になりました。

声をかけてあげればよかったと少し後悔しました。

私も帰りに雪から抜き出ていた大きな木の根にアイゼンがひっかかり

頭からヘッドスライディングしてしまったこともあって、

人のこと心配していられなかったのですが、

転倒したからこそ余計に心配になったのでした。

 

昨日は関東で48年ぶりに1月なのに20℃越えたとか。

雪崩事故やスリップなどの交通事故には気をつけましょう。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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