コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

八経ヶ岳

数時間前に冬季間通行止が解除されたばかりの行者環トンネル西口登山口より

良県吉野郡にそびえる近畿地方最高峰の標高1915m八経ヶ岳に登りました。

ここは極東の神秘として知られる世界遺産の大峰修行の聖地であり、

大峰奥駈道の巡礼道で多くの人たちが往き来します

去年の台風の傷跡が生々しく残っていて、

たくさんの木々が痛々しく折れて倒れていました。

ただ根は強くしっかりと地に踏ん張っていました。


初夏になるとシロヤシオやシャクナゲの古木が美しい花を咲かせます。

 

2019041705

2019041704

2019041703

2019041702

2019041701

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
霊仙山

日曜日、鈴鹿山脈の最北端に位置する霊仙山へ登ってきました。

天気予報では午後から崩れるということでしたが、

見事にはずしてくれました。

醒ヶ井駅から車で15分くらい行ったところからスタートです。

樹林帯を抜けると360度高原のような景色が広がる山頂一帯。
雪もまだ残っていました
石灰岩のカルスト台地がゆったりと広がる風景はまるで牧場のよう

去年立ち寄った山口県の秋吉台を思い出しました。
遠くから白いカレンフェルトという石灰岩の塊が牛の模様に見えた
フクジュソウもようやく黄色の花を咲かせてしばしまったりと。

 

 

2019041104

2019041103

 

2019041102

 

2019041101

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
金勝アルプス

近江湖南アルプスまたは金勝アルプスと言われる

草津から栗東にいたる山系を歩いてみました。

 

ゴツゴツ風化した巨大な岩があちこちに。

いつどうやってこのようになったのか、

奇岩の重なり様が不思議に思ってしまいます。

またその岩肌を危なげに這うようによじ登り、

這い廻るバリエーション豊かなハイキングコースです。

稜線に出るとどこからでも琵琶湖が見渡せます。

非日常を過ごしたい方に是非オススメです。

 

落ヶ滝〜鶏冠山(491m)〜天狗岩・耳岩〜竜王山(605m)〜狛坂磨崖仏

の順に周回できます。

約10km、5〜6時間(十分休憩とって)

上桐生キャンプ場の駐車場もあり自家用車で行けます。

 

20190319.4

 

 

019031903

 

2019031902

 

2019031901

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2019年初ハイキング

愛宕山に出かけようかと、

YAMAPアプリで前日愛宕山行かれた人の記事などから情報を収集しました。

登り始めは雪の心配はないけど、

頂上あたりからアイスバーンによる注意が必要で、

特に下山時には軽アイゼンを持って行くほうがいいとのことでした。

 

昨日は天気も良く、

清滝の有料駐車場には

これから登ろうとする人たちが

元気に出発準備する風景が和やかでした。

どこかの少年野球チーム、

地元の小中学校の団体、

色々な年齢層のハイキンググループ、

親子連れと...

夏の千日詣りの日を彷彿させるかのような賑わいでした。

 

登り始めから頂上付近まで、

全く雪などなく

天候も変わることなく穏やかなものでした。

内心、せっかくアイゼン持ってきたのだから少しくらいは使いたい...と

少々肩すかしにあったような気分でした。

 

ところが神社目前の黒門の辺りに差しかかったらへんから

一気に足元が氷や雪が融けた後のぐじゅぐじゅな地面になり、

少し進むとカチカチに凍った道となりました。

登りももうすぐ終わりなのでアイゼンは帰りに着けることとし、

恐る恐る境内の階段を登りお参りも終え、

また恐る恐る階段を下り昼食をとりました。

 

 

2019011401

相変わらず天気は良く、

あまり寒さも感じることなかったので、

着いてからの休憩タイムは空気も澄んでいて気持ち良かったです。
 

 

2019011403

さぁ下山です!

私は雪山などはしないのですが、

何故か(話せば長くなるので...)12本刃のアイゼンしか持っていません。

12本刃って大そうなことかもしれません。

荷物にもなるし、

まわり見ていると場違いかもしれません。

その代わり気持ちがいいほど雪の上をギュッーギュッー踏みつけながら、

短い距離ですがサクサク進みました。

 

 

2019011402

アイスバーンの箇所も終え

アイゼンを外しまた来た道を同じように歩きます。

来た道と同じように穏やかな風景は

何もなかったような顔をしているように見えます。

確かに何かあったと思っているのは自分だけで、

事実何もなかったのですが。

 

こんどはどこへ行こうかな。。

 

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋の愛宕山

先週末、登ってきました。

7月31日以来の愛宕山です。

2018111204

 

 

 

清滝トンネルをくぐると、

嵐山・嵯峨野よりもさらに紅葉前線が秋山より下りてきていて、

すっかり彩が豊かな景色が目の前に広がっていました。

2018111201

 

 

 

参拝口の駐車場に着いた時にはすでに

静かにハイキングの身支度を整える人たちが、

各々山頂を目指し動き始めていました。

登山道は赤や黄色やオレンジの落ち葉のじゅうたんが敷かれているようでした。

前日雨が降っていたせいもあるのか、

空気は清く冷たく、

きめ細かく透明感あるスッキリした肌感覚のものでした。

2018111203

2018111202

 

 

 

山頂に到着後、

休憩せず一気に神社境内の方向に真っすぐ進み、

そして息切れ必死の本殿に続く最後の階段を登り切ります。

この最後の意地になるようなあがきに近い苦労が呼び起こしてくれるものとは...

ご本殿に向かい

お賽銭を入れ、

太い鈴縄を両手で強めに揺さぶり、

そして大きな鈴から発せられるゴツゴツともした音は

一年の感謝の気持ちを呼び起こしてくれるばかりか、

今年の残り少なさを感じずにはいられません。

 

 

 

2018111205

2018111206

茹で時間3分のパスタと

からめるだけのペースト状めんたいこカルボナーラでランチタイムし、

食後にメーカーからサンプルでもらっているスマートドリッパーフィルターで

入荷したばかりのタイ・ドイチャンコーヒーをたてました。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏山 大山

今年の初夏、

大山へ登ってきました。

大山は鳥取県にある1729mの山です。

昔から東の富士、

西の大山と言われ続けてきました。

そんな大山に夏山登山道から登りました。

まず到着したところは、

大山へのアクセスで一番よく使われる下山キャンプ場。

ここは大山夏山登山道の入り口すぐ近くに位置し、

大山へのアクセスが便利で最も人気のところです。

こちらにam8:30頃着き、

ベーステントを張り、

さぁ〜いざ出発。

上へ行くにつれお陽さんを遮るものが無く、

炎天下の下、急坂の登山道が続きます。

途中持ち合わせた水分が底を突いてき心配になりました。

もしこのまま水分が買い足せないようなら諦めようとかと思いながら、

下山してくる人から頂上に売店があるという情報を得て、

そして頂上に辿りつくというハラハラのハイキングでした。

頂上からの景色は最高で、

苦しくてあまり下界を気にしていなかったのですが、

いつのまにか雲の上にいることに感動しました。

山頂に吹く清々しい風は道中の猛暑の記憶を吹き飛ばしてくれます。

昼食も終え、

山頂を周回してキャンプ地へと下りました。

汗だくで下山した後、

大山観光案内所で確認し温泉へ直行しました。

温泉に入りその後のビールの美味しいこと!

大山に登らずとも自然を十分楽しめる観光地です。

 

2018110602

2018110603

2018110601

2018110604

2018110605

2018110606

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.07.31千日詣り

ずいぶん日が経ちましたが、

今年の7月31日の愛宕さん千日詣りの際に

BSプレミアムの「グレートトラバース」という番組で

日本百名山を一切の乗り物を使わず、

自分の足だけで踏破するプロアドベンチャーレーザーの田中陽希さんに出会いました。

先週末その時の模様がBSNHK「日本の三百名山」で放送されていたので、

その時の写真があったことを思い出し、

ブログにアップしました。

たまたま山頂の愛宕神社境内で出会ったのですが、

第一印象はとにかくデカイというかオーラがあり、

写真の通りで私と並んでいるせいか、

顔がめちゃくちゃ小さいのですよ〜。

 

2018110501

 

2018110502

 

 

今年も愛宕神社で神事が厳かに執り行われました。

今年は水尾の登山道から登り、

七合目で清滝からの表参道と合流し、

頂上にて参拝してきました。

 

両親と一緒だったので、

神事の後の護摩焚き供養を終え、

予想以上に時間を掛け、

夜半過ぎに下山してきました。

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第22回大阪・淀川市民マラソン

昨日は淀川市民マラソン大会に走ってきました。

去年やらかしたのに今年も、

大会寸前にふくらはぎを故障してしまいました。

年齢と普段の運動量から考えたら、

ちょうど故障する頃は疲労が蓄積されているピークで、

結果的に振り返ればそうだと気づけるのですが、

怪我や故障するまではもう少し走れるとつい無理をしてしまいます。

 

昨日の結果は、

「来年は練習に気を付けて本番頑張ろう〜」

という感想しか出てきません。

 

それにしても昨日は暑かった。

去年は自分で持って走る分の水分で十分足りたのですが、

今年はエイドをよく利用させていただきました。

すごく助かりました。

イベント主催者様、関係者すべての皆様には感謝しております。

ありがとうございました。

2018110401

2018110402

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北アルプス 立山

JUGEMテーマ:日記・一般

 

いつまでも続く猛暑から脱出して雪の残る北アルプスに来ました。

ここでじっとしてたい...

息子のアメフト部の合宿は毎年富山で行われていて、

今年はその合宿へ初差入れを持って行くことにしました。

その前日に念願の立山連峰へ登り、

翌日に富山在中の親友Tちゃんと観光している嫁と合流しました。

多少の高山病にもかかり、

夜中に右ふくらはぎがつってしまい、

楽しい楽しいだけでは済まない多難な山行でもありました。

 

 

2018081103

↑立山駅からケーブルに乗り、

立山黒部アルペンバスに乗り継ぎ室道に向かいます

 

 

2018071910

途中バスの車窓からの弥陀ヶ原↑

 

 

2018081105

 

2018081104

バスターミナルの室堂よりいよいよ登山の開始です。

3000m級の雄山と大汝山は目前に迫り来るド迫力↑

 

 

2018081108

2018081106

2018081107

立山の山々をバックにした雷鳥沢はまるで絵画を観ているような

色鮮やかな景色でした↑

 

 

2018081102

雷鳥(ライチョウ)にも会えました↑

 

 

2018081101

高山植物もいっぱい咲いていました↑

 

 

2018081104

2018081112

そして下界は猛暑なのにこちらは雪渓があって絶景絶景が続くトレッキングで、

絶対にまた来たい、、そう願わずにはいられませんでした↑

 

 

2018081110

アメフト部宿泊の旅館海老源に差し入れを届けました。

体育会系部員達約60名が宿泊するような旅館だから

どんな荒っぽいゴツゴツした旅館で従業員の方らだと

勝手に想像してしまっていました↑

 

 

2018081111

↑Tちゃんご主人よりいただいた羽根屋蔵元四代目、

「羽根屋 純米」に舌鼓を鳴らしながら

もう少し続く残暑を乗り越えます。

 

 

 


 

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 13:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
大峰山系 山上ヶ岳

今年も大峯修行に同行しました。

下山後、霊峰に囲まれた天川村の東部に位置する洞川温泉の宿で一泊しました。

そして参加者全員無事に岐路につきました。

 

この講の入峰は今年71度目となり、

参加者がピークの時は観光ハバス4台連ねて出掛けていたと聞きました。

私なんかたかだか16度目でも、

当初参加した時より随分小じんまりしたように感じます。

去年までバス2台だったのに今年はとうとう1台となりました。

この先の存続が不安です。

ただ、参加者が少なければ少ないで便利だったところもありました。

小さな団体となっても未来永劫、

残してやりたいと思う一年に一度の行事です。

私の過去の参加中に息子も一緒に7回来られたのも生涯忘れられない思い出です。

息子が社会人になって、そして息子が自分の子どもを連れて行きたいと言ってくる時まで、

続けることができればとても有り難いことです。

 

 

2018061504

表の行場と裏の行場があって、これは表行場の西の覗きという行です。

これらは新客(初めての参拝者)さんだけが基本的にします。

 

 

2018061503

↑我々は鎖を使って岩をよじ登ります。

これは回数や年齢に関係なく、頂上の大峰山寺を目指し、

そこで新客さんと合流します。

 

 

2018061501

↑奈良県天川村洞川温泉は昔から変わらず風情ある宿と

お土産屋さんが立ち並んでいます。

 

 

 

 

 

2018061502

↑これはGWに大津市の蓬莱山に登った時の写真です(大峯山とは関係ありませんが...)

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE