コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

山上ヶ岳

 

2019061105

土日にかけて奈良県吉野郡天川村より

山上ヶ岳へ登ってきました。

 

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あいにくの荒れ模様でした。

 

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山頂付近は常にガスってました。

 

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無事標高1719mの頂上に登頂です。

 

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ガスによって神秘的な佇まいの大峯山寺で

しっかりお参りして無事に下山できました。

 

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来年から新社会人になる息子にと宿坊東南院に立ち寄った時に

お守りを買いました。

 

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温泉入ってゆっくりしました。

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
伊吹山

東インターを6:00、そして三之宮神社境内に7:30到着。

お天気の心配が全くいらない先週末、思い切って標高1.377m伊吹山に登ってきました。

前回は確か8月の上旬に登って大変な目にあったことを覚えています。

今回はどうであったかと言うと。

このお山は太陽を遮るものがないので背中に直接太陽ビームが照りつけます。

一合目のスキー場まではまだ木陰があるものの、

それ以降はさんさんと照るお陽さんが地肌に痛く照りつけます。

でも前回ほどでもなく、この日はとても乾燥していたので、

カラッとした風がたまに全身を駆け抜けるととても気持ちが良かったです。

頂上で食べたソフトクリームは下山後のビールと一味違い、

とりあえずのご褒美に身体の芯から爽やかに冷やしてくれました。

ドライブウェイ駐車場にたくさんのギャラリーが車で乗り付けているのでしょうか、

普段着の人たちもたくさん汗まみれの登山客と一緒に頂上で一息入れてる様子。

さすが滋賀県最高峰のお山です。

信仰の山でもあります。

関西の人たちはもちろんですが、

何より地元の人たちに昔から愛され続けられていることがよく伝わります。

 

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↑イブキガラシの群生

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
三頭山〜地蔵山〜愛宕山

昔の駅舎の色は全く残っていない二条駅から山陰線に乗りました。

亀岡駅前の建設中のスタジアムを右に通り過ぎ、

ここは昔の面影が残っている八木駅で下車。

バスに20分ほど乗りどんどん橋というところまで。

左に阿祇円寺を見ながら登り始めます。

 

一等最初の三頭山へは倒木がひどくしばしルートを外れてしまいます。

私のような素人さんにはあまりオススメできません。

三頭山から地蔵山は最後の急登坂までは木々の影に

時たま爽やかな風と緩やかなお陽さんが差し込んで心地よいハイクでした。

三頭山も地蔵山も全く展望がきかず物足りなかったのですが、

地蔵山から愛宕山までの道中、

時たま京都の山々を見渡せ、

特に向こうの方に比叡山が拝めた時何故か安堵感を覚えました。

 

愛宕山の境内に入ると相変わらず沢山の人で賑わっていました。

お昼を済ませて、飲み物もちょうど尽きたので、

自販機で買い足そうと思ったのですが、そのまま愛宕山表参道から下山の途につきました。

途中、買い足せば良かったと後悔しつつ、

麓手前にある「お助け水」なる湧き水場まで下りてきました。

長く愛宕山に来ていますが、お助け水をいただいたのは初めてかも。
清滝のバス停に無事にたどり着くが、1時間に一本のバスも行ったところでした。

もう少し本数増やしてもらえないだろうか。

バス停横のお茶屋での休憩中も爽やかな風が吹き、

結果往来で汗も引きしっかり休めてからバスに乗れて良かったです。

 

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鈴鹿山脈〜竜ヶ岳へ

3週連続の登山となりました。

名神高速で自動車を走らせ八日市ICで下ります。

八日市ICを出てR421を永源寺・桑名の方へ向かうこと2、30分。

行き交うクルマも少なく、皆さんよく飛ばしていました。

宇賀渓到着前に通ったトンネル、4kほどだったかな。

これができる前は旧道を利用してたのですね。

トンネル、すごく長く感じました。

ほとんど直線で、片側一車線。

後ろにぴたり他車に付けられたらさらに長く感じるだろうなと思いつつ走りました。

 

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7:15分くらいに宇賀渓キャンプ場に着き身支度しam7:30に登り始めました。

すでにガスっぽい登山口。
途中の展望台とあったのは、

ガレを集めて作ったような小高い丘のような展望台ですね。

山頂近くになって、

 

 

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↑ガスが抜けたタイミングでふと目の前を壁のように立ちふさがるように現れる山容が何とも不気味。

 

登りはタイムコース通り2.5時間かかり頂上に10時頃着きました。

相変わらずガスっていて、ほんとうなら360度見渡せるのだろうが残念。

 

 

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↑着いた時点ではそれほどギャリーも多くなかったのですが、

時間とともに続々とハイカーが到着してきました。

 

11時頃より中道登山道を使い下山しました。

ザレ場の登山道から沢に出てからが一層アドベンチャーな下山になります。

 

 

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↑堰堤防ごとに垂直に取り付けられた鉄階段を三点確保して下りたり、

ロープを掴み山側に入ったり、

 

 

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↑数本でできた丸太の橋を渡ったりと、

ストックをしまって、気を引き締めての道中でした。

 

宇賀渓到着は13時でした。

 

帰り際に宇賀渓駐車場の登山届を提出する小屋で、

これからの季節、「ヒル対策、新商品¥1000」とありました。

足首にテープを巻くような写真が飾られていました。

塩素系の何やら白い粉を水で溶かして塗り込むようなものでした。

管理人らしき人に尋ねたら、

まだ使ったこと誰も無いし、効き目があるかどうか分からん‥という返答でした。
こ、こ、これは今年ヒットするのかな( ; ; )

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
八経ヶ岳

数時間前に冬季間通行止が解除されたばかりの行者環トンネル西口登山口より

良県吉野郡にそびえる近畿地方最高峰の標高1915m八経ヶ岳に登りました。

ここは極東の神秘として知られる世界遺産の大峰修行の聖地であり、

大峰奥駈道の巡礼道で多くの人たちが往き来します

去年の台風の傷跡が生々しく残っていて、

たくさんの木々が痛々しく折れて倒れていました。

ただ根は強くしっかりと地に踏ん張っていました。


初夏になるとシロヤシオやシャクナゲの古木が美しい花を咲かせます。

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
霊仙山

日曜日、鈴鹿山脈の最北端に位置する霊仙山へ登ってきました。

天気予報では午後から崩れるということでしたが、

見事にはずしてくれました。

醒ヶ井駅から車で15分くらい行ったところからスタートです。

樹林帯を抜けると360度高原のような景色が広がる山頂一帯。
雪もまだ残っていました
石灰岩のカルスト台地がゆったりと広がる風景はまるで牧場のよう

去年立ち寄った山口県の秋吉台を思い出しました。
遠くから白いカレンフェルトという石灰岩の塊が牛の模様に見えた
フクジュソウもようやく黄色の花を咲かせてしばしまったりと。

 

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
金勝アルプス

近江湖南アルプスまたは金勝アルプスと言われる

草津から栗東にいたる山系を歩いてみました。

 

ゴツゴツ風化した巨大な岩があちこちに。

いつどうやってこのようになったのか、

奇岩の重なり様が不思議に思ってしまいます。

またその岩肌を危なげに這うようによじ登り、

這い廻るバリエーション豊かなハイキングコースです。

稜線に出るとどこからでも琵琶湖が見渡せます。

非日常を過ごしたい方に是非オススメです。

 

落ヶ滝〜鶏冠山(491m)〜天狗岩・耳岩〜竜王山(605m)〜狛坂磨崖仏

の順に周回できます。

約10km、5〜6時間(十分休憩とって)

上桐生キャンプ場の駐車場もあり自家用車で行けます。

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2019年初ハイキング

愛宕山に出かけようかと、

YAMAPアプリで前日愛宕山行かれた人の記事などから情報を収集しました。

登り始めは雪の心配はないけど、

頂上あたりからアイスバーンによる注意が必要で、

特に下山時には軽アイゼンを持って行くほうがいいとのことでした。

 

昨日は天気も良く、

清滝の有料駐車場には

これから登ろうとする人たちが

元気に出発準備する風景が和やかでした。

どこかの少年野球チーム、

地元の小中学校の団体、

色々な年齢層のハイキンググループ、

親子連れと...

夏の千日詣りの日を彷彿させるかのような賑わいでした。

 

登り始めから頂上付近まで、

全く雪などなく

天候も変わることなく穏やかなものでした。

内心、せっかくアイゼン持ってきたのだから少しくらいは使いたい...と

少々肩すかしにあったような気分でした。

 

ところが神社目前の黒門の辺りに差しかかったらへんから

一気に足元が氷や雪が融けた後のぐじゅぐじゅな地面になり、

少し進むとカチカチに凍った道となりました。

登りももうすぐ終わりなのでアイゼンは帰りに着けることとし、

恐る恐る境内の階段を登りお参りも終え、

また恐る恐る階段を下り昼食をとりました。

 

 

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相変わらず天気は良く、

あまり寒さも感じることなかったので、

着いてからの休憩タイムは空気も澄んでいて気持ち良かったです。
 

 

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さぁ下山です!

私は雪山などはしないのですが、

何故か(話せば長くなるので...)12本刃のアイゼンしか持っていません。

12本刃って大そうなことかもしれません。

荷物にもなるし、

まわり見ていると場違いかもしれません。

その代わり気持ちがいいほど雪の上をギュッーギュッー踏みつけながら、

短い距離ですがサクサク進みました。

 

 

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アイスバーンの箇所も終え

アイゼンを外しまた来た道を同じように歩きます。

来た道と同じように穏やかな風景は

何もなかったような顔をしているように見えます。

確かに何かあったと思っているのは自分だけで、

事実何もなかったのですが。

 

こんどはどこへ行こうかな。。

 

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋の愛宕山

先週末、登ってきました。

7月31日以来の愛宕山です。

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清滝トンネルをくぐると、

嵐山・嵯峨野よりもさらに紅葉前線が秋山より下りてきていて、

すっかり彩が豊かな景色が目の前に広がっていました。

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参拝口の駐車場に着いた時にはすでに

静かにハイキングの身支度を整える人たちが、

各々山頂を目指し動き始めていました。

登山道は赤や黄色やオレンジの落ち葉のじゅうたんが敷かれているようでした。

前日雨が降っていたせいもあるのか、

空気は清く冷たく、

きめ細かく透明感あるスッキリした肌感覚のものでした。

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山頂に到着後、

休憩せず一気に神社境内の方向に真っすぐ進み、

そして息切れ必死の本殿に続く最後の階段を登り切ります。

この最後の意地になるようなあがきに近い苦労が呼び起こしてくれるものとは...

ご本殿に向かい

お賽銭を入れ、

太い鈴縄を両手で強めに揺さぶり、

そして大きな鈴から発せられるゴツゴツともした音は

一年の感謝の気持ちを呼び起こしてくれるばかりか、

今年の残り少なさを感じずにはいられません。

 

 

 

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茹で時間3分のパスタと

からめるだけのペースト状めんたいこカルボナーラでランチタイムし、

食後にメーカーからサンプルでもらっているスマートドリッパーフィルターで

入荷したばかりのタイ・ドイチャンコーヒーをたてました。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏山 大山

今年の初夏、

大山へ登ってきました。

大山は鳥取県にある1729mの山です。

昔から東の富士、

西の大山と言われ続けてきました。

そんな大山に夏山登山道から登りました。

まず到着したところは、

大山へのアクセスで一番よく使われる下山キャンプ場。

ここは大山夏山登山道の入り口すぐ近くに位置し、

大山へのアクセスが便利で最も人気のところです。

こちらにam8:30頃着き、

ベーステントを張り、

さぁ〜いざ出発。

上へ行くにつれお陽さんを遮るものが無く、

炎天下の下、急坂の登山道が続きます。

途中持ち合わせた水分が底を突いてき心配になりました。

もしこのまま水分が買い足せないようなら諦めようとかと思いながら、

下山してくる人から頂上に売店があるという情報を得て、

そして頂上に辿りつくというハラハラのハイキングでした。

頂上からの景色は最高で、

苦しくてあまり下界を気にしていなかったのですが、

いつのまにか雲の上にいることに感動しました。

山頂に吹く清々しい風は道中の猛暑の記憶を吹き飛ばしてくれます。

昼食も終え、

山頂を周回してキャンプ地へと下りました。

汗だくで下山した後、

大山観光案内所で確認し温泉へ直行しました。

温泉に入りその後のビールの美味しいこと!

大山に登らずとも自然を十分楽しめる観光地です。

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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