コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

秋の愛宕山

先週末、登ってきました。

7月31日以来の愛宕山です。

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清滝トンネルをくぐると、

嵐山・嵯峨野よりもさらに紅葉前線が秋山より下りてきていて、

すっかり彩が豊かな景色が目の前に広がっていました。

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参拝口の駐車場に着いた時にはすでに

静かにハイキングの身支度を整える人たちが、

各々山頂を目指し動き始めていました。

登山道は赤や黄色やオレンジの落ち葉のじゅうたんが敷かれているようでした。

前日雨が降っていたせいもあるのか、

空気は清く冷たく、

きめ細かく透明感あるスッキリした肌感覚のものでした。

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山頂に到着後、

休憩せず一気に神社境内の方向に真っすぐ進み、

そして息切れ必死の本殿に続く最後の階段を登り切ります。

この最後の意地になるようなあがきに近い苦労が呼び起こしてくれるものとは...

ご本殿に向かい

お賽銭を入れ、

太い鈴縄を両手で強めに揺さぶり、

そして大きな鈴から発せられるゴツゴツともした音は

一年の感謝の気持ちを呼び起こしてくれるばかりか、

今年の残り少なさを感じずにはいられません。

 

 

 

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茹で時間3分のパスタと

からめるだけのペースト状めんたいこカルボナーラでランチタイムし、

食後にメーカーからサンプルでもらっているスマートドリッパーフィルターで

入荷したばかりのタイ・ドイチャンコーヒーをたてました。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏山 大山

今年の初夏、

大山へ登ってきました。

大山は鳥取県にある1729mの山です。

昔から東の富士、

西の大山と言われ続けてきました。

そんな大山に夏山登山道から登りました。

まず到着したところは、

大山へのアクセスで一番よく使われる下山キャンプ場。

ここは大山夏山登山道の入り口すぐ近くに位置し、

大山へのアクセスが便利で最も人気のところです。

こちらにam8:30頃着き、

ベーステントを張り、

さぁ〜いざ出発。

上へ行くにつれお陽さんを遮るものが無く、

炎天下の下、急坂の登山道が続きます。

途中持ち合わせた水分が底を突いてき心配になりました。

もしこのまま水分が買い足せないようなら諦めようとかと思いながら、

下山してくる人から頂上に売店があるという情報を得て、

そして頂上に辿りつくというハラハラのハイキングでした。

頂上からの景色は最高で、

苦しくてあまり下界を気にしていなかったのですが、

いつのまにか雲の上にいることに感動しました。

山頂に吹く清々しい風は道中の猛暑の記憶を吹き飛ばしてくれます。

昼食も終え、

山頂を周回してキャンプ地へと下りました。

汗だくで下山した後、

大山観光案内所で確認し温泉へ直行しました。

温泉に入りその後のビールの美味しいこと!

大山に登らずとも自然を十分楽しめる観光地です。

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018.07.31千日詣り

ずいぶん日が経ちましたが、

今年の7月31日の愛宕さん千日詣りの際に

BSプレミアムの「グレートトラバース」という番組で

日本百名山を一切の乗り物を使わず、

自分の足だけで踏破するプロアドベンチャーレーザーの田中陽希さんに出会いました。

先週末その時の模様がBSNHK「日本の三百名山」で放送されていたので、

その時の写真があったことを思い出し、

ブログにアップしました。

たまたま山頂の愛宕神社境内で出会ったのですが、

第一印象はとにかくデカイというかオーラがあり、

写真の通りで私と並んでいるせいか、

顔がめちゃくちゃ小さいのですよ〜。

 

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今年も愛宕神社で神事が厳かに執り行われました。

今年は水尾の登山道から登り、

七合目で清滝からの表参道と合流し、

頂上にて参拝してきました。

 

両親と一緒だったので、

神事の後の護摩焚き供養を終え、

予想以上に時間を掛け、

夜半過ぎに下山してきました。

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第22回大阪・淀川市民マラソン

昨日は淀川市民マラソン大会に走ってきました。

去年やらかしたのに今年も、

大会寸前にふくらはぎを故障してしまいました。

年齢と普段の運動量から考えたら、

ちょうど故障する頃は疲労が蓄積されているピークで、

結果的に振り返ればそうだと気づけるのですが、

怪我や故障するまではもう少し走れるとつい無理をしてしまいます。

 

昨日の結果は、

「来年は練習に気を付けて本番頑張ろう〜」

という感想しか出てきません。

 

それにしても昨日は暑かった。

去年は自分で持って走る分の水分で十分足りたのですが、

今年はエイドをよく利用させていただきました。

すごく助かりました。

イベント主催者様、関係者すべての皆様には感謝しております。

ありがとうございました。

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北アルプス 立山

JUGEMテーマ:日記・一般

 

いつまでも続く猛暑から脱出して雪の残る北アルプスに来ました。

ここでじっとしてたい...

息子のアメフト部の合宿は毎年富山で行われていて、

今年はその合宿へ初差入れを持って行くことにしました。

その前日に念願の立山連峰へ登り、

翌日に富山在中の親友Tちゃんと観光している嫁と合流しました。

多少の高山病にもかかり、

夜中に右ふくらはぎがつってしまい、

楽しい楽しいだけでは済まない多難な山行でもありました。

 

 

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↑立山駅からケーブルに乗り、

立山黒部アルペンバスに乗り継ぎ室道に向かいます

 

 

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途中バスの車窓からの弥陀ヶ原↑

 

 

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バスターミナルの室堂よりいよいよ登山の開始です。

3000m級の雄山と大汝山は目前に迫り来るド迫力↑

 

 

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立山の山々をバックにした雷鳥沢はまるで絵画を観ているような

色鮮やかな景色でした↑

 

 

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雷鳥(ライチョウ)にも会えました↑

 

 

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高山植物もいっぱい咲いていました↑

 

 

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そして下界は猛暑なのにこちらは雪渓があって絶景絶景が続くトレッキングで、

絶対にまた来たい、、そう願わずにはいられませんでした↑

 

 

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アメフト部宿泊の旅館海老源に差し入れを届けました。

体育会系部員達約60名が宿泊するような旅館だから

どんな荒っぽいゴツゴツした旅館で従業員の方らだと

勝手に想像してしまっていました↑

 

 

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↑Tちゃんご主人よりいただいた羽根屋蔵元四代目、

「羽根屋 純米」に舌鼓を鳴らしながら

もう少し続く残暑を乗り越えます。

 

 

 


 

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 13:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
大峰山系 山上ヶ岳

今年も大峯修行に同行しました。

下山後、霊峰に囲まれた天川村の東部に位置する洞川温泉の宿で一泊しました。

そして参加者全員無事に岐路につきました。

 

この講の入峰は今年71度目となり、

参加者がピークの時は観光ハバス4台連ねて出掛けていたと聞きました。

私なんかたかだか16度目でも、

当初参加した時より随分小じんまりしたように感じます。

去年までバス2台だったのに今年はとうとう1台となりました。

この先の存続が不安です。

ただ、参加者が少なければ少ないで便利だったところもありました。

小さな団体となっても未来永劫、

残してやりたいと思う一年に一度の行事です。

私の過去の参加中に息子も一緒に7回来られたのも生涯忘れられない思い出です。

息子が社会人になって、そして息子が自分の子どもを連れて行きたいと言ってくる時まで、

続けることができればとても有り難いことです。

 

 

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表の行場と裏の行場があって、これは表行場の西の覗きという行です。

これらは新客(初めての参拝者)さんだけが基本的にします。

 

 

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↑我々は鎖を使って岩をよじ登ります。

これは回数や年齢に関係なく、頂上の大峰山寺を目指し、

そこで新客さんと合流します。

 

 

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↑奈良県天川村洞川温泉は昔から変わらず風情ある宿と

お土産屋さんが立ち並んでいます。

 

 

 

 

 

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↑これはGWに大津市の蓬莱山に登った時の写真です(大峯山とは関係ありませんが...)

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
六甲〜須磨アルプス

六甲山系西端の須磨アルプスへ行ってきました。

 

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須磨浦公園から穏やかな海を背にし、

 

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桜は終わり、

山ツツジのトンネルがいたるところに。

 

コースとしては須磨浦公園駅より、

鉢伏山〜

旗振山〜

鉄拐山〜

栂尾山〜

横尾山〜

 

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そして楽しみにしていた風化した岩盤を駆け登る、

馬の背と言われる岩々のコース

 

東山〜

板宿駅

という縦走コースでした。

 

今年は先日に続き六甲山は二度目でした。

まだまだたくさんのコースがあるこの兵庫の山系は

神戸の町と共に魅力的です。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
岩梯子

いつも見ていたブログが急に更新されなくなる、

今時分の年度末に多く見受けられるような気がします。

気分でも一新されたのでしょうか、

私のこのブログ、最近少々更新が少なくなりましたが、

どうど気長に覗きに来てやって下さいませ。

それにしてもやめるなら今までの愛読者に一言くらいあってもいいのにと思うのですが...

 

お天気の良い、そして穏やかな春日よりの週末、

阪急芦屋川駅から六甲山へ行ってきました。

久しぶりの登山で、

またその前の週にふくらはぎの肉離れもあって

心配はしたものの爽やかな風、

そして十分な気分転換になりました。

芦屋川よりいつもなら風吹岩ルートへと進めるのですが、

この日は荒地山を目指して登り始めました。

荒地山自体は標高も低く、

また展望台があるわけもなく

そう期待はしていませんでした。

どちらかというとその途中の岩場をはいつくばらせて登る、

「岩梯子」コースを楽しみにしていたのでした。

 

 

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大きな岩がゴロゴロ。

次の足を置く場所を確認しながら。

頭上の岩に気を付けながら。

時にはロープに頼ったりして。

 

 

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そして岩と岩の隙間をリュックを背負っていては通り抜けることができず、

まずはリュックを肩から外して体だけを通してやるだとか。

岩登り的要素の富んだコースでした。

 

荒地山を越え、風吹岩まで戻り、

行きとは違う岡本駅に下山するコースでこの日のハイキングは終了。

下山したところに保久良神社というところがあって、

ちょうど梅が満開で見ごろでした。

 

 

 

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いつも表六甲山から見える景色はどこからも神戸港と神戸の街並みばかりですが、

こうして梅越しに眺める神戸の街は新鮮でした。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 09:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
秋も深まり

恒例の淀川市民マラソンも終わり、

イベント BIO-ICHがあって、

そしてお歳暮の準備とバタバタ続きでした。

昨日の日曜日、久しぶりの山行は4ヶ月ぶりの一人愛宕山!

落ち葉もサクサク、

彩り豊かな山腹は目と心の保養となりました。

山の頂きは気温がずいぶん低く、

スーパーで買って行った鍋焼きうどんがとても美味しい。

お天気がよく、いつものようにたくさんの人がハイキングに、

そしてお参りに登っておられました。

 

そうそう、愛宕さん境内のお手洗いが新たになっていました。

女性の方が今まではちょっとかわいそうな環境だったのですが、

男性一つ、女性二つの仮設トイレが設置されていましたよ嬉しい

今年はこれが最後になるのかな。

来年も安全を心がけて山登りをしようと。

そしてたくさんの人たちと触れ合えたらなと思います。

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
裏六甲

裏六甲の方から六甲山へ行ってきました。

東海道線の芦屋や王子公園辺りから登るのでなく、

三宮で神戸電鉄に乗り換えて、

西北へ回りこんだあたりからアタックしました。

登りは神戸電鉄有馬線大池駅から地獄谷と言われる谷を沢づたいに登ります。

大きな岩がゴツゴツと、

沢を対岸に渡ったかと思えばまた戻ったりと、

岩、岩、岩、沢、沢、沢...の連続でスリリングでした。

おまけにヘビも何匹か岩から頭を出してくれています。

恐る恐る通り過ぎて行きました。

 

 

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そんな道を掻き分け行くと目の前に滝が!

 

 

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ノースロードといわれる整備された道に出てきて、

カヌーがたくさん浮かんだ少しひんやりした穂高湖を眺めしばし休憩。

 

帰りはシェールさんが好んだといういシェール道から、

行きとは違うまた谷側の道を使い下山を試みました。

そしてふたたび神戸電鉄有馬線の谷上駅へ下山してきました。

もうすぐ17時近くなり少しあたりは暗くもなり、

台風のせいか道もはっきりしたものもなく、

少々不安にもなりましたが無事に下りることができました。

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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