カフェ・イアーラ〜人魚伝説

2020.03.20 Friday 09:29
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    CAFE IARA

     

    カフェ イアーラ〜

    農園名:アレイア農園

    生産地:ブラジル・ミナスジェライス州サンゴンカーロ・サプカイ地域

    標高:1.200m

    精選処理:Pulped Natural

     

    中南米に昔から伝わる人魚伝説「イアーラ」の湖のそばの農園。

    透き通るほどの湖底に住むイアーラは夕暮れ時になると水辺に現れては

    自分の姿を水に写し眺めているそうです。

    カフェイアーラを飲みながら

    イアーラのように優雅なコーヒータイムでおくつろぎください。

     

    ブラジル特有の際立つコーヒーの甘さ、香りは絶品です。

    来月4月くらいより店舗にて販売予定。

    20200327

    入荷のお知らせ〜ドイチャン村〜タイの山岳民族

    2018.11.09 Friday 15:27
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      タイのドイチャン村のコーヒーが入荷してきました。

      2014年1月以来、約5年ぶりとなります。

      タイのチェンライ県ドイチャン村という山岳地帯にある村落で、

      そこで独自の文化を守るリス族、アカ族、モン族、と中国人たちが暮らしています。
      標高1,500mもあるこのドイチャン村で

      山岳民族によってコーヒーも農業の一部として大切に栽培されています。
      シェードツリーに囲まれ、高地特有の寒暖差もあり、

      とても良質なコーヒーが生産できます。

      また、栽培から精製までの全工程が安全かつ丁寧に管理され、

      良質な豆だけを厳選し、

      ハンドピックを必要としないレベルで輸出しております。 

      品種はブルボン品種です。

      デリケートで生産量も落ちるブルボン品種ですが、

      美味しいコーヒー作りを第一に考え生産が実現しました。

      クリアで甘味があります。

      ボディがしっかりしていて濃厚な味わいが特徴的です。
      主にヨーロッパ諸国に輸出されていて、

      日本ではまだまだ知名度が低いですが、

      日本を含む多くの鑑定士にスペシャルティの評価がされています。

       

      2018110703

       

      2018110702

       

      2018110701

      マルチンス家のサン・マノエル農園〜セラード 手摘み完熟コーヒー豆

      2018.05.08 Tuesday 19:44
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        2018050801

        今回ご紹介するスペシャルティグレード豆は

        セラード手摘み完熟豆のサン・マルエル農園のコーヒー豆です。

        この農園を経営するマルチンスファミリー一家は

        四代続く伝統のコーヒー農園です。

        そして今もなお品質向上を目指しています。

        日本はもちろん、

        本場カフェのヨーロッパにも毎年たくさん輸出されています。

         

         

         

        2018050802

        地域  ブラジル セラード地域

        生産者 マルチンス家

        農園名 サン・マノエル農園

        標高  1240m

        味特徴 セラード特有のチョコレートフレバーが顕著に感じられます。

         

        アフリカ大陸タンザニア/キゴマ キボー

        2018.02.27 Tuesday 15:31
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          キリマンジャロ山系の中でも最高峰キボー山の麓で栽培されたコーヒーということもあって

          標高が高い分しっかりとした苦みと甘い酸味が特徴的です。
          タンザニア国内コンペ、AFCA(アフリカファインコーヒー協会)で1位を獲得するなど、

          高品質のコーヒーを作り出しています。
          水も豊富で近くにはタンガニーカ湖があり、

          土壌は赤土で柔らかくコーヒー栽培に非常に適しています。

          パームツリーやバナナの木が大変多く茂っており、

          チンパンジーも生息するなど野生動物と共生したアフリカ大地の農園のコーヒーは

          味の特徴にもパンチのきいた力強さがにじみ出ています。

           

          柑橘系フルーツのような酸味と滑らかな口あたりが特徴的

          弘陽珈煎ストア

           

          20180227-01

           

          アントニオ・ジョゼ・デ・カストロ/ドゥアスポンチス農園〜ブラジル・サンパウロ州/樹上完熟豆/

          2018.01.27 Saturday 10:20
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            カストロ氏は、1939年生まれのブラジル人です。

            サンパウロ州サント・アントニオ・ダレグリア出身で、

            父親は故ジョゼー・ロウレンソ・デ・カストロ、

            母親は故オリンダ・マリア・デ・カストロです。

            アントニオ氏は三人の子供がいますが、皆結婚しています。

            アントニオはエキスポカセールの創立以来の会員でもあり、

            家族が自分の人生の全てだと言います。
            アントニオは、サンパウロ州の田舎の農場で生まれましたが、

            5歳の時、農場では、両親が十人の子供たちを養えなくなったので、

            サンパウロ市に引っ越しました。「私達兄弟は皆、夜通学しました。

            高校は卒業しましたが、大学には進学しませんでした。

            土に触れるのが好きで、叔父たちのコーヒー農園を訪れ、

            農業が好きになりました。

            1973年に最初の農場が買えるまで、色々な仕事をしました。

            そこで、小さなコーヒー園からコーヒー生産者としてスタートしました。

            まったりとほろ苦く、

            いつまでも甘さが口の中に漂います。

            弘陽珈煎

             

            20180126-1
             

            初入荷/ドミニカピーベリー/BARAHONA PEABERRY/ドミニカ共和国

            2017.12.08 Friday 19:10
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              弘陽珈煎.com

              ドミニカでは珍しいピーベリー少量入荷しました。

              ピーベリーとはブルボン品種から枝先に5〜7%のみ収穫されるそもそも希少なコーヒー豆です。

              豆の見た目、普通の平形の豆ではなく、 まんまるコロコロしたお豆さんが愛くるしいです。

              その形状のように甘くて丸いマイルドな味わいです。

               

              <バラオナ州> バラオナ州はハドミニカ共和国の南西ニ位置し、面積は1639.42k屐▲優ぅ佻僂療垰圓任后

              名前はまだ無人の土地時代にスペイン人のバラホナ伯爵が留ったためにバラオナとなったと言われています。

              現在、バラオナは農業・畜産・鉱業と観光業を組合せた複合経済を展開しています。

              農業は主にサトウキビ・バナナ・ハーブ・トマトなどの野菜が。

              家畜は牛の生産は最も規模が大きく、小規模ではヤギ・ブタ・ヒツジの生産があります。

              最大の経済活動は肉用の牛の肥育・皮革の販売、および成長する牛乳生産に集中しています。

              鉱業はラリマール・大理石・石膏・アラバスター・カオリナイト(ボトル製造用)、

              そしてミネラル塩・建設資材などの鉱物の抽出は、バラオナの主な活動の一つです。

              バラオナ、バオルコ、インデペンデンシア、ペデルナレスの四つの州はエンリギジョ湖の地域に属します。

              エンリギジョ湖は海抜−41.9Mtsの塩湖で、

              そこに住む野生生物たちの島、カグリトスは貴重な動植物の宝庫です。

              ドミニカ共和国にしかいないイグアナの一種である「サイ・イグアナ」をはじめ

              アメリカワニ(世界最大の保護地)やフラミンゴなどが自然の状態で観察できます。

              この地域はサイ・イグアナ、とリコルディ・イグアナの絶滅の危機にある2種のイグアナの本拠地です。

              サイノロは巨大で(最大1.8メートルに達することが出来る)、

              顔に小さな角があり、生態学者によれば、最も多くの標本がここにあります。

              リコルディはドミニカ共和国固有のものではありませんが、

              非常に赤い目と尾には尖ったリングがあります。

              以上の通り、バラオナの組み合わせた複合経済を展開していますが、

              現在環境や生態を守るのは我々コーヒー関係者の義務であると思います。

              その生態系を守りながら選別したピーベリーコーヒーをお届けいたします。

               

              20171208-1

              ドミニカ ピーベリー

              グァテマラ〜アティトゥラン湖

              2017.09.15 Friday 11:17
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                アティトゥラン火山とトリマン火山に囲まれ、

                そして近くにあるアティトゥラン湖は自然の宝かそのものです。

                このエリアには小規模農園で生産された中でも

                良品質なコーヒー豆だけを選別しています。

                グァテマラの伝統的シェードツリーで精製も手間暇掛け、

                水洗処理、天日乾燥した最高のカップと誇る現地からの声です。

                 

                グアテマラ アティトゥランエリア スペシャルロット

                標高 1500m以上

                中深煎りで焼き上げていますので、

                ほろ苦く、甘く、深い味わいとなっています。

                弘陽珈煎 ¥460/100g

                 

                20170914-1

                ラオス グレード1

                2017.07.15 Saturday 11:42
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                  ラオス GRADE1
                   

                  スペシャリティーコーヒー エステート指定豆のラオスコーヒー豆です。

                  当店初入荷となりますラオスのコーヒー豆、

                  比較的歴史がまだ浅いですが、

                  大変甘く美味しいです。

                  今後が期待できます。

                   

                  <味の特長 >

                  他店様のHPなどみると深煎りでご提供されているようなのですが、

                  当店は中煎りから気持ち少し浅いくらいで焼き上げています。

                  深く焙煎しないことでその豆た持つ本来の良質な酸味を十分に引き出しました。

                  ミルキーな甘みとほどよい苦味、

                  柔らかくクリーンで明るい柑橘系の酸味のバランスのとれたコーヒーです。

                  フローラルな香りと滑らかな口当たりです。


                  <農園所在地>
                  生産地域 : チャンパサック県 ボロベン高原
                  総面積 : 300ha (内、コーヒー農園面積 約250ha)
                  収穫期 : 11-12
                  生産数量 : 2,000/
                  標高 : 約1,200-1,300m
                  精製方法 : Fully Washed

                  ラオス最大の輸出業者ダオフン社が主要産地Paksong郡に保有する特定農園の
                  高品質農園限定トレーサブルコーヒーです。
                  農園内は約4ha程度の区画に分けられ、

                  各区画はそれぞれ農家によって丁寧に管理されています。
                  完熟したチェリーのみを一つ一つ丁寧に手摘みすることで、品質管理を実施。
                  農園敷地内にある同社の水洗設備にて処理することから、

                  収穫後短時間で水洗処理が可能。
                  フレッシュな鮮度を保ち、完熟チェリーの甘みを引き出すことに成功。

                   

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                  Pellucid(ペルシード)〜ブラジル・ミナスジェライス州

                  2017.05.10 Wednesday 19:48
                  0

                    Pellucid(ペルシード)〜ブラジル・ミナスジェライス州

                     

                    商品名:ペルシード
                    生産者:アディミルソン・ノイマン・ボージェス
                    生産地:ミナスジェライス州サン・ゴンサーロ・ド・サプカイ市
                    農園名:ノッサセニョーラ・アパレシーダ
                    品種:ブルボン、カツアイ・アマレーロ品種
                    標高:1.260m
                    平均気温:19℃
                    開花時期:9月〜10月
                    収穫時期:6月中旬〜9月下旬
                    精製処理:Pulpde Natural
                    スクリーン:16〜18

                    この農場は1912年からボージェス家により営まれています。

                    最初はサトウキビを栽培し黒砂糖を製造していましたが、

                    1950年にコーヒーの種を畑に直播し最初のコーヒー栽培が始まりました。

                     

                    [味の特徴]
                    のびるような甘さが特徴的で、カラメルやべっこう飴が思い浮びました。

                    20170510-2 20170511-5

                    20170511-4 20170511-3

                    アルトアマゾン/ペルー

                    2017.04.03 Monday 11:36
                    0

                      収穫量 : 69kg/袋×2,000袋

                      栽培地域: ペルー北部アマゾナス県

                      高  度: 1,400m〜1,800m

                      品  種: ティピカ70%、カチモール15%、カツーラ10%、パチュ5%

                      プロセス: Washed

                      認  証: IMO Schweiz/JAS

                      20170403-5

                       

                       

                      ペルー共和国、通商ペルーは南アメリカ西部に位置する共和制国家です。

                      北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジルと

                      世界に誇るコーヒー生産国に隣接しています。

                      産業の中心は銅・鉛・亜鉛・銀・金などの鉱業です。

                      特に銀は世界第二位の産出量であります。

                      また石油、ガスなどの天然資源も産出します。

                      他には中国と並んで水産業もペルーの主要な産業となっています。

                      20170403-4

                       

                       

                      アルトアマゾンコーヒーの栽培地域は

                      ペルー北部にあるアマゾナス県のLuya郡Camporredondo地区と

                      Utcubamba郡LonyaGrande地区を中心に約60の農家が一つの共同体として、

                      皆同じ方針のもと、

                      環境を破壊することなく昔ながらの農法(有機無農薬栽培、蜘蛛による害虫駆除など)で

                      コーヒー豆の栽培を手掛けています。

                      201704030-3

                      20170403-1

                       

                       

                      コーヒー豆以外にバナナ、豆、ココア、野菜の栽培などして生計をたてています。

                      標高の高さと肥沃な土壌の恵みにより、

                      程よい甘みと酸味のバランスがとれたコーヒー豆です。

                      レッドチェリーは収穫後、

                      その日の内にウェットプロセスを行い、

                      コーヒー豆は十分に天日乾燥を行い、

                      水分が12%以下になればチクライヨにある共同精選工場へ送られます。

                      20170403-2

                       

                      <味特徴>

                      ほのかに感じる上品な酸味と爽やかな苦みは

                      マイルドでどなた様にも飲みやすいコーヒーとなっております。

                       


                      Calender
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
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