コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

大峯山系 山上ヶ岳 大峯山寺

あれから一年‥‥早〜。

奈良県吉野郡天川村にある大峰山系、

山上ヶ岳(標高1719m)へ登ってきました。

鎖を伝って岩肌を駆け登る行場などを経て

頂上の大峯山寺へお参りに。

役行者山が開祖の修験道の寺院で、

本堂には蔵王権現像が祀られています。

この講としては今年で70年続く伝統ある行事です。

 

20170618-1

↑先達さんたちが先頭で、

「ろっこんしょうじょう(六根清浄)〜...」の全員での掛け声が

山に木霊しています。

 

201706198-2

↑尾根は行者さんたちで行交います

 

20170618-3

↑ココが頂上のお花畑(標高1719m)

 

20170618-4

↑大峯山寺

| 店主 | 日々 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
養老の滝〜関が原

GW最終日は関ケ原ICで下り、

岐阜県養老郡の養老公園まで行きました。

駐車場も広くそして混んでもいない。

し、し、しかも、

「本日のみ駐車場無料」だとかで

のっけからめちゃくちゃお得感を感じました。

 

もすごーく広い敷地内には芝生や遊園地まであります。

また天命反転地というちょっと変わった施設があるこれもまた広いエリアがあるのでした。

ここは世界的に有名なアーティストで荒川修作氏という方の建築アートを

身体で直接体験できるエリアです。

小さな子どもが迷路を歩き進む感覚で

低い壁が幾重にも巡らされていたりするところを歩いたりだとか、

いかにも廃墟のようなところですが、

足もとを見るとキッチンや電話、ソファーなどの「生活の場」が閉じ込められていてドキッしてしまう建物だとか、

妙な入り口のある建物があって中は暗がりになっていたりして、

行きどまりかと思えば横に道があったり、

天井を見上げると不思議なことに...

日常なのか非日常なのかわけが分からなくなってきます。

20170513-1

 

 

養老の山々をバックに、

芝生があってのどかで空気が澄んでいて、

のびのび過ごせました。

養老の滝までは少々山道を歩てかなければなりませんが、

食後の後でちょういい感じの運動ができます。

20170512-3 20170512-2

 

 

滝を観た後は駐車場に戻り、

養老公園を後にしました。

最初ここへ来る途中、

ミツバチの郷さんの「はちみつかけ放題のソフトクリーム」の看板が目に入りました。

そろそろ3時だったのでグッドタイミング!

こちらではレジでソフトクリームを買求め、

それを持っていくつかのテーブルがある隣接の大部屋へ移動します。

そこには別お客さんグループがたくさんいらっしゃって、

賑わいどころか、

一生懸命にハチミツを掛けてる風景は人が密集している割にむしろ静かな空間でした。

私達も案内され早速テーブルに置かれた10種類以上のハチミツを

次から次へと順番に掛け楽しみました。

レモン、コーヒー、ゆず、ライチ、そば、黒蜜などなど...

驚くほどにどれもソフトクリームに合うのです。

ハチミツを掛けたらスプーンで上から崩すように食べ進めるのですが、

どこかのご婦人で、

左にソフトクリーム、右にハチミツの容器を持ったままそれを離さず、

ハチミツをかけてはソフトに直接口を付けて食べ、

またハチミツをかけてはソフトを食べるというふうに、

その1種類がたいそう気に入られた様子で、

それを横目で微笑ましく拝見していました。

ココのはちみつの郷さんはおすすめです。

また行きたいです。

ここだけのために行くのでも損はしないと思います。

20170512-4

 

 

 

いよいよ関ケ原ICです。

そろそろ帰ろうかと思ったのですが、

もう一つ、関ヶ原の鍾乳洞に立ち寄ることにしました。

こちらも人がそれほどいなく、

鍾乳洞へ入るには少々心さびしくもありました。

実際入ってみると、

鍾乳洞にライトが照らされていて

神秘で美しくエキゾチックなものとはほど遠く...

暗くさびしく肌寒い洞窟って感じですかね。

でもそれはそれで自然な感じで

良い意味でひんやりと。

色々な発見がありました。

20170512-1

 

 

 

鍾乳洞を出た後、再びICへと向かう途中、

「胡麻の郷」というテーマパーク兼お土産屋さんへ寄りました。

胡麻の効用をおしえてくれるミュージアムになっているみたいで、

胡麻関係の資料や食べ物がたくさんありました。

ゴマの魅力をこれでもかというくらいに教わりました。

関ヶ原だけでこんなに充実できるとは...

一日中楽しい時間が過ごせました。

20170512-5

| 店主 | 日々 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
法住寺さんへ

20170501-1

GWの二日目のお昼頃、

東山七条の後白河法皇御所聖跡 天台宗 法住寺さんへお参りに行きました。

三十三間堂の東側...

国立博物館の南向かい側...

七条通りは観光客も多いかと思いましたが、

ここも前日の善峯寺と同じく思ったほど観光客は多くありませんでした。

法住寺さんは明日から後白河法皇ご尊像の開扉が始まるそうで、

この日は静かな佇まいの中、

清らかな気持ちで参拝できました。

 

こちらの身代り不動さんは歴代天皇や公家が国家安泰の守護仏として崇められました。

いつしか参拝される信者さんたちの間で災いを身代りになっていただけることから

身代りさんと呼ばれるようになりました。

また大石内蔵助ら四十七士の木造が安置されています。

大石内蔵助も山科隠棲のころ、

討入前にこちらの身代り不動さんに必勝祈願されたそうです。

またそれに合わせてご開帳されるのかと思っていました。

その日は毎年地元山科の「義士祭り」に行くため、

どうしても法住寺さんには行けないなぁーと

行きたくも諦めていたのですが、

常時お参りできるそうだったので驚きました。

 

手入れの行届いた草木や花を廊下に立って眺めていると、

大河ドラマ「平清盛」で後白河法皇が今様を歌われていたシーンが思い出されます。

 

お抹茶をいただきそしてご本堂をずっとご案内いただき

今様まで歌っていただき大変贅沢な時間で、

時が過ぎるのを忘れすっかり長居させていただきました。

 

お寺を出て時計を見たら3時ということでビックリ

お昼ご飯はどうしようかとキョロキョロしていました。

ところがその界隈のご飯やさんは全てと言っていいくらい14時で「支度中」となるのでした。

 

どうせ帰るだけでしたので、

京都駅から帰るつもりで、

その途中のヨドバシカメラに立ち寄りお昼にしました。

そして15時の三時おやつタイムにステーキをガッツリいただきました。

あまり好きでない「肉肉しいホリデータイム」な過ごし方になってしまいました。

20170501-2

| 店主 | 日々 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大石神社 桜 

大石神社本殿前までいくと枝垂れ桜が毎年見事に咲いてくれます。

ただ今年は先週末から天気が悪く、

とうとうお花見のタイミングを逃してしまいました。

でも週が明けて月曜日の朝一番、

その後に咲いてくる桜は鳥居をくぐり手水舎までのトンネルがほんとに綺麗です。

早起きは三...

 

20170412-1

↑鳥居をくぐる前の写真

 

20170412-2

↑鳥居をくぐった後に振り返った時の写真

 

山科は桜と言えば毘沙門さんや疏水沿いが有名ですが、

その他に何でもない山科川がとてもキレイで、

椥辻から六地蔵までのランニングコースは思わず足をとめてしまいます。

 

| 店主 | 日々 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北山/ patisserie Tango de Chat Noir

1月に北山の静かな住宅街の中にひっそりと、

とってもかわいらしいお店をオープンされました。

店主さんが弟と同級生であったことから、

ご主人が私どものお客様であったり、

また祖父母からの繋がりがあったりと昔からのご縁に感慨深いものを感じています。

上賀茂神社の手作り市でずっと焼き菓子を中心に販売されていました。

どれも美味しそうで、

店内物色中にご近所の常連さんが本日二度目のご来店とかで、

その美味しさをものがたっています。

 

20170313-2

20170313-1

20170313-3

20170313-4

20170313-5

↑黒猫ちゃんが目印です

もちろん私が買ったものも全て美味しかったです。

ただその写真を撮るのを忘れていましたが...

 

| 店主 | 日々 | 12:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
受験

世間では大阪の某M学園の建設問題のことが

毎日TVをつけると取り上げられています。

 

またまた大学生になった兄ぼんのことですが、

先日節分の日に実家へ行った時、

受験をすぐ前にしている中学三年の従妹の勉強をみてやっていました。

さすが現役生、端で見ている限りは頼もしくも見えました。

あの落書きプリントがウソみたいに。

これでも塾でアルバイトしているみたいなので。

しかし塾と言っても清掃のバイトかもしれないし、

駐輪場の整備のバイトかもしれないしあっかんべー

本人いわく、授業が終わったら掃除までして帰らないといけない

オールマイティなバイトらしいです。

この従妹ちゃんは生徒会長を務めあげ、

バスケット部のキャプテンまで任せられるがんばりやさんです。

さて、受験結果はどうだったのでしょうか〜。

何事にも一生懸命頑張れる、

そして子どもたちにしっかりと寄り添う教育者がいる、

こういう学校であってほしいですね。

受験生の皆さんが4月から行きたい学校に通えればいいですね。

 

20170310-1

 

| 店主 | 日々 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この季節になりました

たまにテイクアウトのコーヒーを買いに寄ってくれる大学生くんがもうすぐ卒業で、

今日がこうして来れるのが最後だとあいさつをしに来てくれました。

就職も決まりこの春から社会人になられます。

爽やかな青年で、

きっと社会に出てご活躍されることと心よりお祈りしています。

 

我が家の息子は1回生だがそういうあいさつってできるのかな...

外ではしているのか...

これは去年まで高校生だったその兄ぼんのその当時の学校でのプリント

20170309-1

 

宗祖さまには大変失礼なことをしてしまっているようですが、

仏さまの前では自然にちゃんと手を合わせることができるので

今のところは「これでいいのだ」と思っています。

 

 

| 店主 | 日々 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
約束を果たす...

娘のお友達に美味しいオムライスを作ってあげると約束していました。

ずっと気になっていましたが、ようやく約束を果たすことができました。

ほんと良い子で、楽しみにしていてくれていて、

そして「おいしい、、おいしい..」と言って食べてくれました。

乗りのいい子で、私が家に帰ると娘と二人トナカイとサンタのカチューシャをして待っていたものですから、

20161227-2

↑久しぶりのカエル君登場です。

息子が小学生の頃、友達らがよく家に遊びに来ていた頃の物ですから、

人前に登場するのはずいぶん久しぶりです。

カエル君がチキンライスを作ってくれます。

 

 

20161227-1

↑仕上げの最後のケチャップは各々で任せますと、

自分たちのクラブ名を描いていましたw

 

 

これだけ喜んでくれるなら次回は何にしよーという気にもなります〜

| 店主 | 日々 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
同窓会 その2

先日の同窓会から数日が経ちました。

興奮冷め止まぬままJぴんとNのりとでミニ同窓会...というかただの飲み会かな。

今週は月曜日から濃い飲み会でした。

Nのりが酔っぱらって居酒屋さんの仕切り戸をヘッドバッドで壊してしまいました。

ほんとご迷惑をおかけしました。

今年も残すところ少しとなって、

たくさんの級友らと楽しい時間が過ごせました。

20161202-1

撮影M〜や

 

IのげとJぴんの夢の初対面がちょっとの時間差で実現できなかったことが

今回は残念でした。

 

 

 

 

| 店主 | 日々 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
同窓会

いくら時間があっても足りない、

語っても語り尽くせない、

週末そういう時間を過ごすことができました。

 

小学校を卒業した後中学校の新しい生活が始まり、

そして言うている間に受験、また受験。

就職、結婚、転勤などなどしているうちに

気がつけば皆四十も半ばを過ぎていました。

その間良いことばかりではありません。

それぞれがしんどくて大変で、

そして重要な局面に立ち向かってたこともあったと思います。

 

今年米寿をお迎えになられた恩師と

33年ぶりにクラスメートで集まれて本当に楽しい時間が過ごせました。

 

同窓会当日まで各人あの二年間のことで、

いろいろな思い出が込み上げてきたと思います。

でも30年前にたくさんの良き友達が作れていたことをすっかり忘れていました。

それをこうして思い出させてくれた恩師であり今回の同窓会でした。

 

当たり前のことかもしれませんが、

居酒屋で催すのでなく、

ちゃんとしたホテルで同窓会を開催しました。

すごくかしこまって開催しました。

何せ三十三年ぶりですから。

先生からご祝儀をいただきました。

二次会からはもうちょっとくだけて楽しんできなさいという

先生のそういったお心遣いが込められていたのだと思います。

それに応えるよう有意義に使わせていまだきました。

 

この日を迎えるまでの準備に奔走してくれた友達や、

当日仕事を早く切り上げて駆けつけてくれたり、

三次会の段取りを手際よくやってくれたり、

硬直気味に始めてしまった同窓会を阿吽の呼吸で場を盛り上げてくれた親友。

たくさん助けていただきました。

また東北や関東方面という遠方から来てくれたというより

帰ってって来てくれものたちもいました。

ここにもふるさとがあることを忘れないで下さいね。

 

多くの出席者の友達から労いの言葉をいただき大変恐縮しています。

また次回一緒に集まれる日を楽しみにしています。

 

20161121-1

| 店主 | 日々 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE