本日20:00〜生配信に出演します

2020.05.22 Friday 06:23
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    「ギター持って来て、コーヒーの話をしてくれ」ということで、山科を拠点に音楽活動されている洋食屋タルタルクラブのYouTubeチャンネルの生配信に今から挑みます。どうぞご視聴いただければ幸いです。

      

    「タルタルTV ON AIR vol.27

    2020522日(金)

    ホスト: エミテム

    ゲスト:山本章弘

    タルタルクラブYouTubeチャンネルにて

    無料配信を行っております。

    20:00より

    ★日替わり限定公開URLはこちらから

    http://tartareclub.com/tv

    *過去のダイジェスト映像サンプルはこちら

    https://youtu.be/Ze7QGxegoXU

    category:本、映画、音楽 | by:店主comments(0) | -

    THE BEAFLAG TRIO JAPAN TOUR 2018

    2018.04.29 Sunday 19:15
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      2018042902

      ベーブルースに夢中だった頃、母の手作りドーナツが好きだった...

      十代の頃ミスタードーナツの店内のどこかで見つけたこの言葉。

      この言葉が今でも頭に残っています。

      そんなアメリカの良き時代を彷彿させるザ・ベアー・フラッグ・トリオは

      ウクレレ、アコースティックギター、ウッドベースとシンプルな楽器で

      1940〜50年代のカントリーパフォーマンスを繰り広げてくれるのです。

       

      そんなザ・ベアー・フラッグ・トリオ、

      このジャパンツアーでカフェすずなりさんにもやってくるということで、

      夕暮れ時の町家へと行ってまいりました。

      とってもおちゃめなアメリカンアーティスト3人で、

      その人柄と三人の小さなアンプから醸し出される素朴なアンプラグド色の音、

      プラスすずなりさんの温かな雰囲気がLIVE感を高めてくれました。

       

      2018042901

       

       

      ヤマシナサウンドフェス〜雨雲なんか吹っとばせ

      2017.06.07 Wednesday 19:18
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        「ヤマシナサウンドフェス 雨雲なんか吹っとばせ〜」、

        無事に土曜日終えました。

        カフェ クリストファーロビンさんのお店で、

        私ども弘陽珈煎のコーヒーと

        ↓クリストファーさんのケーキビュッフェとのコラボ。

        そして歌、篠笛、フラダンスと...

        音(サウンド)をテーマにしたイベントは盛大に終えました。

        20170608-3

         

         

        本当にたくさんのお客様に足を運んでいただきありがとうございました。  

        次回また機会を与えていただけるなら開催したいと思います。

        20170607-2 20170607-1

         

         

         

        ヨシュアトゥリーから30年

        2017.01.13 Friday 09:30
        0

          20170113-1

          JOSHUA TREE(ヨシュアトゥリー)のアルバムから今年で30年。

          その30周年記念コンサートがこの夏欧米で開催されるとのことで、

          行きたいな〜

          日本からもたくさん行く人がいるんだろうなぁ〜

          とうらやましく思うばかりです。

           

           

           

          ズートピア

          2016.10.18 Tuesday 15:45
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            時を経て今はどんな動物たちも楽園の世界に住んでいます。

            肉食系の動物が草食系の動物を食べていたのは今や大昔のはなし。

            現在はどんな動物にも夢が持て、

            なりたい職業につける。

            生きるか死ぬかという力関係があった時代があったことすら誰も知らない。

            ところが肉食DNAを呼び起こし再び弱肉強食の時代へと導こうとする草食系ひつじの副市長。

            ライオンやオオカミなどを肉食化に目覚めさせ、

            檻にとじ込め権力をほしいままににという、

            人間社会の問題をそのまま動物社会に。

            そして町は大パニック...

             

            エンディング近く「自分を知り、そして変わることができる」とセリフがありました。

            血、DNA、家系...脈々と受け継がれてきた今の世界と自分ら各々。

            自分を知るとは先祖を知る...

            先祖を知るとは、

            古人がどうやって困難と立ち向かい乗り越えてきたかということを知ることになる。

            つまり自分を知るということは、

            これからどう生きていくかという遥か古代からのメッセージを受け取ることとなるのでしょう。

             

            スピード感があって、

            テンポの良いとても面白い映画でした。

             

             

             

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            台風のさなかの読書会

            2016.10.07 Friday 15:45
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              一昨日は台風18号が本州にも接近し、

              夕方ころ大変強い雨、風が吹いていました。

              そんな中、読書会に出席するため瀬田に向かいました。

               

              20161007-1

              筆者のの山本雅人さんは産経新聞に入社し、

              社会部時代の平成15年(2003年)2月〜17年2月の間、宮内庁記者クラブで皇室を担当されました。

              この本で天皇陛下がいつ、どこで、どのような仕事をどのくらいしているのかを具体的に書き、

              ニュースなどで両陛下の行事を見た際に、

              それが全体の仕事の中でどのような位置づけにあるものなのかが、

              分かるようになると筆者は言う。

              その通りでした!

               

               

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              ↑台風にもかかわらず7名が各自本を持って

              参加しました。

               

              五輪書

              2016.07.20 Wednesday 16:43
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                先日、「五輪書」をバッグに入れ読書会に出席してきました。

                参加者5名が各々に持ち込んだ本を紹介し、

                あれやこれやとおしゃべりする会です。

                 

                絶対無敗の剣術家、宮本武蔵が書き記した兵法「五輪書」と言うことは

                言わずと知れたことですが、

                初めてその内容に触れました。

                五輪書から派生したビジネス本や啓発本のようなものはたくさん出ていますが、

                鎌田茂雄さんの「五輪書」は武蔵が書いた原文を現在語に訳したものです。

                 

                本書冒頭で自身が「28〜29歳までに60回ほどの勝負をしてきたが一度も負けなかったし、

                それはたまたま理にかなっていたか、相手が弱かっただけだ」と回想しています。

                その勝負の中に私たちの一番よく知るあの巌流島の戦いもふくまれているようです。

                理にかなった勝負、それは勝つことの執念であり、

                勝つ道理を身につけることなのです。

                その後20年修行を積み完成させたのが、「二天一流」という宮本武蔵の剣術流派です。

                その後この書を二年間かけて書き、

                完成して二か月で亡くなったそうです。

                 

                この書物の中には他流派のことや、

                その弱点なども書かれていますし、

                剣の構え方や、相手との間合いのこと、

                相手が多人数の場合など、事細かに書かれています。

                「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」と記されている通り、

                自分に厳しく、

                剣の道に厳しく、

                稽古稽古の毎日を過ごせと後人たちに残しています。

                剣術は生きるか死ぬかの命を懸けた勝負ですので、

                勝つためには手段を選ぶな、

                勝つために稽古をする、

                勝つための道理を知れ、

                そして勝べくして勝つのであると。

                宮本武蔵は「独行道」という遺言のようなものを死を迎える七日前に書き記しています。

                自分の人生観を箇条書きに説いたものです。

                その一節に「いずれの道にもわかれをかなしまず」とあります。

                悲しんでいる暇があるなら稽古しろということなのでしょうか。

                武蔵という人間は冷徹に想えるほど剣に生きたひとで、

                我々の知る佐々木小次郎との巌流島の戦いは、

                武蔵にとってみれば人生の過ぎ去ったほんの一部分で

                もしかして忘れてしまっているほどのことかもしれません。

                この書物から現代に通ずるビジネス本や啓発本を導き出すのには

                少々無理があるのではないのかなと思いながら読みました。

                それよりも武蔵の勝つことへの執念、

                そして剣以外のことは人生で何も頼りにしなかった武蔵の人生観を観ることができました。

                 

                20160720-2

                読書会

                2016.06.10 Friday 10:44
                0
                  一昨日の夜は読書会に出席してきました。
                  文化的で静かな時間でもありましたし、
                  出席者3名でしたので、本の話以外にも色々な話題にわたり、
                  躍動感を感じれるエネルギッシュな時間でもありました。

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                  海賊とよばれた男

                  2016.06.06 Monday 13:42
                  0
                    海賊とよばれた男〜百田尚樹
                     
                    この「海賊とよばれた男」の主人公、国岡鐡造は出光興産創始者の出光佐三のことで、
                    物語は終戦を告げる玉音放送から始まります。
                    伊藤博文が初代総理大臣になった、また翌年には大日本国憲法が発足された、
                    明治18年生れのまさに頑固、真っすぐで、言い出したら聞かない、気骨のある明治の人物でした。
                    物語はいくつかのエピソードからなっています。
                    幕末、欧米諸国が日本に開港をせまり来航した理由は当時のエネルギー源は鯨油が主であり、
                    その捕鯨業の補給基地として日本が絶好の位置関係にありました。
                    ちょうどその頃アメリカでは石油の発掘作業が始まったばかりでした。
                    もしもう少し発掘が早く、精油技術も進歩していたならペリーの来航もなかったかも…
                    その50年後に秋田県で油田が発見されるわけですが、
                    その頃の日本人の感覚では、
                    精油する技術やコストを考えるとまさかこれが石炭にとってかわるなど夢にも思わなかったそうです。
                    そんな時代に国岡鐡造は早くも石油に目をつけるのでした。
                    終戦直後、復員し会社に戻ってくる多くの人もたった一人も首を切ることなく、
                    私財を売払って社員のお給与に充てました。
                    また戦後の混乱期、GHQの統制下では思うように石油が扱うことができず、
                    アメリカの石油関連のメジャー企業に有利になるような仕組みが作られていきました。
                    国岡商店は全く本業に関係のないラジオの修理など、
                    とにかく社員をリストラしないためにも人の嫌がることを進んで取り組みました。
                    そうした頃、旧海軍の燃料タンクから泥混じりの油清掃を請け負います。
                    底深いタンク内には有毒になるものも含まれていて、長時間作業は危険でそれはまさに命がけとなりました。
                    その時の社員の団結力が、その後の幾度と続く会社の困難時に精神的な柱となり、
                    個々を震え立たせ、モチベーションを保たせました。

                    戦後イランの石油をイギリスが思いのままにしていたことに終止符が打たれようとするそんな時代に、
                    国岡商店はまだ当時国境がないイランへどうにかこうにか渡り、 タンカー一杯の石油を積み込み日本に帰ってきます。
                    イギリスから世界に対してイランと貿易する船は撃沈すると御触書が出たほどなのに、
                    イランのため、そして将来の日本とイランの関係のため、政治家や役人にはできないことをやってのけました。

                    そして忘れてはならないことは、戦争と石油の関係です。
                    石油の登場により第一次世界大戦では各国の軍の兵力が変わってきました。
                    そして第二次世界大戦はまさにこの石油の取り合いだったことを私たちは忘れてはいけません。
                    それは1941年のこと。
                    それまで石油をアメリカからの輸入にほとんど頼っていたものが前面禁止になり、
                    そして日本は南方へと進駐していきました。

                    それと第4次中東戦争が引き起こした昭和47年のオイルショックです。
                    アラブの石油機構がイスラエルと好意にしている国への石油の輸出を禁止しるというものでした。
                    それにより世界中の石油が高騰してしまいました。
                    そうなるとアメリカと同盟を結んでいる日本への影響が出る可能性があり、
                    あのスーパーの山積みされたトイレットペーパーに群がる日本人の映像になっていったのです。
                    こうした戦争の背景はこの本を読むまでは聞いたことはありましたが、
                    それを踏まえた上で未来のエネルギー問題や今問題になっている原子力の問題を考えたことがありませんでした。
                    こうして見てみると、人間は常に文明の発展と共に石油或いはエネルギーに振り回されているように見えます。
                    戦争という忌まわしい歴史を刻んだことを忘れてはなりません。
                    繰り返さないためにも色々な角度から戦争、平和、エネルギーを考えてみる必要があるのでは。

                    20160606

                    年末年始の準備その1

                    2015.12.27 Sunday 23:58
                    0
                       
                      日曜日の今日は一日部屋の片づけをしていました。
                      とは言っても本棚の整理を特にやりたかったので、
                      ほとんどそちらに時間を費やしました。
                      書物に関しては机や本棚、枕元に、
                      今年読み終えた無数の本たちが乱雑に散らばっています。
                      これらの本を本棚にしまうにはその分処分しなければなりません。
                      それを選ぶのに一苦労。
                      とりわけ15冊ほど先行選抜メンバーが決まりました。
                      「ありがとう」、と声をかけました。
                      そして、また誰かに読んでもらえれるよう心から願っています。

                      20151228-1




                      弘陽珈煎.com

                      Calender
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