コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

BIO−ICH 三条京阪でイベントに出店します

11月11(土)〜12(日) イベントに出店します。

 

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京阪ホールディングスさんが主催するイベント、

BIO-ICHが開催されます。

オーガニック、安心製法、地産地消がコンセプトのマルシエイベントです。

場所は三条大橋東詰の駐車場で、

当日弘陽珈煎も出店しています。

お時間ありましたら遊びにお立寄りください。

この日のためにずいぶん検討を重ねたコーヒーをペーパードリップで抽出します。

豆はニカラグアをベースにペルー、グァテマラの3種類の

スペシャルティコーヒーをブレンドします。

従来からの消費国本位のコーヒー大量生産が

コーヒー農園に環境破壊や貧困などの社会問題をもたらしました。

安全で良質なコーヒー豆栽培を第一に考えている個々の小規模農園のコーヒーに

正当な対価を支払って飲むことは人道的な取り組みであり、

自然保護やフェアトレードの精神にも通じます。

当日はコーヒーを飲みながらご一緒に

コーヒー農家の人たちに想いをはせませんか。

そのことが生産者と私たち、

人と人をつなぐ未来志向でBIOSTYLEなライフワークとなることでしょう。

 

それと最近ますます当店で人気のカフェインレスコーヒー(デカフェ)もご用意しています。

 

 

| 店主 | コーヒー関係 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
裏六甲

裏六甲の方から六甲山へ行ってきました。

東海道線の芦屋や王子公園辺りから登るのでなく、

三宮で神戸電鉄に乗り換えて、

西北へ回りこんだあたりからアタックしました。

登りは神戸電鉄有馬線大池駅から地獄谷と言われる谷を沢づたいに登ります。

大きな岩がゴツゴツと、

沢を対岸に渡ったかと思えばまた戻ったりと、

岩、岩、岩、沢、沢、沢...の連続でスリリングでした。

おまけにヘビも何匹か岩から頭を出してくれています。

恐る恐る通り過ぎて行きました。

 

 

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そんな道を掻き分け行くと目の前に滝が!

 

 

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ノースロードといわれる整備された道に出てきて、

カヌーがたくさん浮かんだ少しひんやりした穂高湖を眺めしばし休憩。

 

帰りはシェールさんが好んだといういシェール道から、

行きとは違うまた谷側の道を使い下山を試みました。

そしてふたたび神戸電鉄有馬線の谷上駅へ下山してきました。

もうすぐ17時近くなり少しあたりは暗くもなり、

台風のせいか道もはっきりしたものもなく、

少々不安にもなりましたが無事に下りることができました。

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
比叡山三塔〜八王子山〜日吉大社

時間をかけてゆっくり比叡山を巡拝してきました。

コースは坂本の本坂(比叡山高校横)〜東塔エリア〜 西塔エリア〜

横川エリア〜八王子山〜日吉大社に下山する周回です。

 

<東塔>

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↑文殊楼

 

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↑大講堂

 

 

<西塔>

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↑浄土院

 

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↑常行堂・法華堂(にない堂)

 

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↑釈迦堂


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↑玉体杉の手前でとても不思議な光景に

 

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↑上は奥比叡ドライブウェイが走っています。

このトンネルをくぐれば横川エリアです。

 

 

<横川>

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↑横川中堂

 

 

<八王子山>

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↑八王子山 の牛尾宮・三宮(日吉大社の奥宮)

 

 

<坂本・日吉大社>

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↑日吉大社・東本宮

 

約5時間の行程でした。

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
グァテマラ〜アティトゥラン湖

アティトゥラン火山とトリマン火山に囲まれ、

そして近くにあるアティトゥラン湖は自然の宝かそのものです。

このエリアには小規模農園で生産された中でも

良品質なコーヒー豆だけを選別しています。

グァテマラの伝統的シェードツリーで精製も手間暇掛け、

水洗処理、天日乾燥した最高のカップと誇る現地からの声です。

 

グアテマラ アティトゥランエリア スペシャルロット

標高 1500m以上

中深煎りで焼き上げていますので、

ほろ苦く、甘く、深い味わいとなっています。

弘陽珈煎 ¥460/100g

 

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| 店主 | スペシャルティーコーヒー | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
山科元気 秋まつり

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更新をサボり気味です。

再開したと思ったら投稿の雨嵐といった

よくありがちなじたばたしたサイトとならないよう

安定したブログでありSNSであるよう努めます。

 

さて「山科元気 秋まつり」、

いよいよ今週の土曜日となりました、

弘陽珈煎もコーヒーをたてさせていただきます。

 

お近くにお寄りの際は是非どうぞ!!

| 店主 | コーヒー関係 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
愛宕さん 千日詣り

富士山から一週間後の7月31日は愛宕山への千日詣り。

今年も行ってきました。

身体は思った以上に元気でした。

ただ登山口までの道中が大変です。

今年も高雄の栂ノ尾から林道を40分ほど上がっていったところにある、

首なし地蔵さんからの登山でした。

ここからの登山は愛宕神社まで約30〜40分ほどで楽なのですが、

車でここまで行くのがあまり気乗りしません。

道幅は一台しか通れないような山道で

舗装もされていないところが多く、

対向車が来たらどちらかが山際の脇へ寄せなければなりません。

年老いた親がいるとどうしてもこの登山道になります。

 

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↑16時くらいから登り始めました。

この登山道は比較的に開けていて明るいのです。

清滝の表参道よりも京都市内が見渡せる箇所が多く、

この後、夜中にこの道を下山してくるのですが、

夜景がすごくきれいですし、

毎年お月さんがまん丸で足元を明るく照らしてくれます。

 

 

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↑17:00頃に神社境内に着いて、

まずお参りをすませて

火災要慎のお札を買求めます。

その頃にはご覧のようにおお陽さんが沈みかけ、

昼間の暑さと喧騒間がうってかわって静まったようになります。

 

護摩供養も終わりam12:00くらいからヘッドライトを照らし下り始めます。

スタート地点の首なし地蔵までの間、

ナイトウォークを楽しむハイカーと何グループかすれ違いました。

信仰とハイクで賑わいを見せる愛宕山、

今年も無事にお参りできました。

この日は夜通しで神社境内は賑わっています。

まだお登りになったこと無い方は一度訪れてみてください。

特に京都の方は是非この愛宕の夏を体験していただきたく思います。

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 14:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
富士登山

人生初の富士山へ登ってきました。

富士山への登頂ルートは吉田ルートが有名ですが、

私はバスで五合目まで連れて行ってもらいそこからスタートする

富士宮ルートバスツアーという登山ガイド付のツアーで登ってきました。

富士宮市から登るこのルートはバスで五合目まで行ける標高が

他のルートと比べて一番高いところからのスタートとなります。

ですので頂上までの標高・距離は最短となります。

ただそのかわり特に後半最後は急な登りが続きます。

山道というイメージより大きな岩っころを登るって印象です。

 

スタートの五合目ですでに標高約2380mで、

まずは身体を小一時間ほど慣らさないといけません。

一度は登ってみたいとそう思い続けた富士山、

この五合目に着いてここから初めて見上げた富士山を見た時点で

涙があふれんばかりの感動を覚えました。

そんな私ですから登頂したときの感動は言葉にできません...

五合目を16時頃出発しました。

 

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(↑五合目〜六合目)

五合目の辺りでもう雲海が広がっています。

思わず息を呑みました。

 

七合目山小屋に19時頃到着。

元祖七合目山口山荘とかいうところでした。

着くなり各自の寝床に収容...いや、案内され、

それ以後はほとんど身動き取れないような格好となりました。

ここで仮眠をとり23:45頃頂上目指して出発です。

この時点で少し頭痛と吐気を感じていました。

中途半端に仮眠などとらずに身体を休めるだけでもよかったのではと 後で思いました。

山小屋なんていうかっこいいロケーションでの

ひびきの良い山泊なんてものではありません。

 

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(↑九合目辺りの休憩所)

もちろん何度も休憩を挟んでくれました。

さすがガイドさんで、参加者皆さんの様子をよく見ているとは思いました。

あともう少しで頂上というところになると 連なるヘッドランプの渋滞が多少ありました。

 

 

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(↑火口付近)

am3時、ようやく頂上に到着しました。

火口内はおどろおどろしく思えました。

この周囲を周るのに約1時間かかるとのことでした。

 

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(↑浅間大社奥宮)

浅間大社奥宮をお参りしました。

その後はとにかく吐気からくる眠気と寒さで大変な目にあいました。

低温体温症になりかねないから寝ないほうが良いとのガイドアドバイス。

とにかく体を丸くしてご来光を待ち続けました。

富士山の頂上はどこからでもご来光が拝めます。 さすが日本一のお山です。

うすいオレンジ色ににじんでくる遠くの雲海は神秘的でした。

 

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(↑ご来光)

陽は必ず昇ってくるのです。

この日ちょうど二十歳の誕生日を迎える息子が

元気で成人になれたことを感謝せずにいられません。

あと世界平和も祈ったり...

パワースポットなんて言葉はあまり好きではありませんが、

こうして内から抑え切れず湧き出てくる祈りのようなものを

一気にお引き受けしてくる場所なんだここはと、

そう思わずにいられませんでした。

 

 

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(↑富士山本宮浅間大社)

下山後、またバスに乗り温泉に入り昼食をし、

そして最後に富士山本宮浅間大社に連れていってもらいました。

つい先ほどその奥宮へ御参りに行ってきたと思うと

こちらの神社にもご縁を感じました。

火山神(浅間神)の信仰として広がった浅間信仰は

この富士山の麓から広がった 富士山を信仰とする神社です。

日本各地にある浅間神社はこちらの浅間大社を総本宮としています。

今年のNHK大河ドラマの舞台となっている静岡ですが、

神社は予想を反してひっそりとしていました。

 

こちらでの参拝を最後にこのバスツアーはしめくくられ

無事京都に戻ってきました。

 

裾野が広く、頂高く、孤高で美しく、

そして登ってみると近くではそのような姿は一切見ることができません。

上から覗く火口内はゴツゴツ重圧的で、

山肌には大きな岩石がゴロゴロし、

幾度も進もうとする足を遮ります。

そんな遠くから見る富士山と富士山頂上の地に足を付けて見た富士山、

富士山全体に宇宙の真理があるように思えました。

大げさか...

 

高山病らしき症状も少しあり、

頭痛と吐気を感じていたので、

剣ヶ峰へは断念し結果的にその場でご来光を待つことになりました。

残念ではありましたが、

こんなに天候に恵まれるのもめったにないと

ガイドさんが言っていました。

この夏、とても貴重な体験ができました。

もし来年も来れることができればと今から期待しています。

 

 

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏季休業のお知らせ

今年のお盆休みは下記の通りとなっております。

よろしくお願いします。

 

8月11日(金)〜16日(水)

| 店主 | コーヒー関係 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ラオス グレード1

ラオス GRADE1
 

スペシャリティーコーヒー エステート指定豆のラオスコーヒー豆です。

当店初入荷となりますラオスのコーヒー豆、

比較的歴史がまだ浅いですが、

大変甘く美味しいです。

今後が期待できます。

 

<味の特長 >

他店様のHPなどみると深煎りでご提供されているようなのですが、

当店は中煎りから気持ち少し浅いくらいで焼き上げています。

深く焙煎しないことでその豆た持つ本来の良質な酸味を十分に引き出しました。

ミルキーな甘みとほどよい苦味、

柔らかくクリーンで明るい柑橘系の酸味のバランスのとれたコーヒーです。

フローラルな香りと滑らかな口当たりです。


<農園所在地>
生産地域 : チャンパサック県 ボロベン高原
総面積 : 300ha (内、コーヒー農園面積 約250ha)
収穫期 : 11-12
生産数量 : 2,000/
標高 : 約1,200-1,300m
精製方法 : Fully Washed

ラオス最大の輸出業者ダオフン社が主要産地Paksong郡に保有する特定農園の
高品質農園限定トレーサブルコーヒーです。
農園内は約4ha程度の区画に分けられ、

各区画はそれぞれ農家によって丁寧に管理されています。
完熟したチェリーのみを一つ一つ丁寧に手摘みすることで、品質管理を実施。
農園敷地内にある同社の水洗設備にて処理することから、

収穫後短時間で水洗処理が可能。
フレッシュな鮮度を保ち、完熟チェリーの甘みを引き出すことに成功。

 

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| 店主 | スペシャルティーコーヒー | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 梅雨の愛宕山

昨日は娘の模擬テストで西大路の方まで送りに出たので

その足で清滝道を走らせました。

愛宕山表登山口8:20分からのハイキング開始。

この日の山道ですが梅雨の中休みとあって、

いつも以上の多くのハイカー。

さて汗、とにかく湿度が高い高い...高い暑い

もう汗でびっしょり、

速乾性?そんなの間に合わないし、

ペットボトル2本、

あっという間に飲み干すほどでした。

頂上でも気温は20℃と、

下りでずいぶん足にきている登山者がたくさんおられました。

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夜は祇園のライブハウス「シルバーウィングス」へ友達のライブに出掛けました。

とてもダンディーなギターリストの友達で、

スポットに当ってステージに立つ姿は我々中年の模範です。

疲れた身体にスッコッチと音楽でゆっくり時間が流れました。

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| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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