コーヒー屋 弘陽珈煎 店主のブログ

マルチンス家のサン・マノエル農園〜セラード 手摘み完熟コーヒー豆

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今回ご紹介するスペシャルティグレード豆は

セラード手摘み完熟豆のサン・マルエル農園のコーヒー豆です。

この農園を経営するマルチンスファミリー一家は

四代続く伝統のコーヒー農園です。

そして今もなお品質向上を目指しています。

日本はもちろん、

本場カフェのヨーロッパにも毎年たくさん輸出されています。

 

 

 

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地域  ブラジル セラード地域

生産者 マルチンス家

農園名 サン・マノエル農園

標高  1240m

味特徴 セラード特有のチョコレートフレバーが顕著に感じられます。

 

| 店主 | スペシャルティーコーヒー | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
BIO−ICHに出店します 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

京阪ホールディングスのマルシエイベント「BIO-ICH」に出店します。

地産地消安心製法オーガニックをテーマ、キーワードとしたイベントとなっていますので、

大人からお子様まで安心して楽しんでいただけると思います。

いろいろなお店が出店されていますので、

是非遊びに来て下さい。

 

私たちも2日間コーヒーを淹れていますので。

 

5月19(土)、20(日) 三条京阪地上駐車場

BIO-ICH

 

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↑前回11月開催時の当店

 

| 店主 | コーヒー関係 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
THE BEAFLAG TRIO JAPAN TOUR 2018

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ベーブルースに夢中だった頃、母の手作りドーナツが好きだった...

十代の頃ミスタードーナツの店内のどこかで見つけたこの言葉。

この言葉が今でも頭に残っています。

そんなアメリカの良き時代を彷彿させるザ・ベアー・フラッグ・トリオは

ウクレレ、アコースティックギター、ウッドベースとシンプルな楽器で

1940〜50年代のカントリーパフォーマンスを繰り広げてくれるのです。

 

そんなザ・ベアー・フラッグ・トリオ、

このジャパンツアーでカフェすずなりさんにもやってくるということで、

夕暮れ時の町家へと行ってまいりました。

とってもおちゃめなアメリカンアーティスト3人で、

その人柄と三人の小さなアンプから醸し出される素朴なアンプラグド色の音、

プラスすずなりさんの温かな雰囲気がLIVE感を高めてくれました。

 

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| 店主 | 本、映画、音楽 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
笠置キャンプ場

週末、笠置町の笠置キャンプ場に行ってきました。

ものすごくたくさんの人たちが集まって来ていることと、

各グループが個性的な過ごし方をしていて

こういう世界があるのだぁと正直驚きました。

 


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おのおののキャンプグッズで生活環境を整え
キャンパーたちは自分の世界に浸り

ここでは時間が止まっているような感覚でいられるようでした。

家族連れや友達と。

私のお隣さんは、

会話からすると会社の上司と部下の関係のようでした。

上司が先に到着し、

二人分のテントを張り、

部下が来るまでの間、

ひたすら薪を割っておられました。

 

私のキャンプはこういうキャンプとはほど遠く、

ただ一人用のテントを張って、

食事も山のときに使うガスバーナーで

お湯を沸かしサッと済ませるだけのシンプルな一泊です。

夕方暗くなる前に食事を済ませ、

 

 

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テントに入りラジオをつけ、

持って来た電子辞書で読書をしました。

うとうと眠りについたのでしたが、

夜中頃だったのか、

昼間とうってかわって気温がぐんと下がり

我慢できるくらいのことでしたが、

足元に冷気を感じるくらいの昼夜の気温差でした。

 

朝4時頃にぼちぼち目が覚めてき、

 

 

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テント越しに外の様子をうかがったのですが、

あまりに寒いので、

テントの中でお湯を沸かし

朝食を作り始めました。

早寝早起きの流れで、

撤収も開始しました。

この日も暑くなるの必至で

早い目にここを出ることにしたのでした。

 

昨夜夜中に何度か目を覚ました時、

何か語り合うふうな言葉のやり取りを

静けさの中から聴きとりました。

早朝、連れてきたペットを散歩させる人や

椅子にじっと腰を下しだまって何か見据える人...

キャンプ場の夜は遅く、

朝は早いみたいで、

夜と朝が繋がっているような光景に映りました。

 

 

 

| 店主 | 日々 | 05:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
六甲〜須磨アルプス

六甲山系西端の須磨アルプスへ行ってきました。

 

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須磨浦公園から穏やかな海を背にし、

 

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桜は終わり、

山ツツジのトンネルがいたるところに。

 

コースとしては須磨浦公園駅より、

鉢伏山〜

旗振山〜

鉄拐山〜

栂尾山〜

横尾山〜

 

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そして楽しみにしていた風化した岩盤を駆け登る、

馬の背と言われる岩々のコース

 

東山〜

板宿駅

という縦走コースでした。

 

今年は先日に続き六甲山は二度目でした。

まだまだたくさんのコースがあるこの兵庫の山系は

神戸の町と共に魅力的です。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ようやく春

卒業式の次の日まで持ち込まれ、

そしてようやく晴々した気持ちになった方も多いのではないでしょうか。

京都の公立高校の合格発表は卒業式の翌日に実施されます。

結果云々は別としてホットしています。

親としては何もしてやれないので、

せめて年明けから写経を続けていました。

そのおかげで朝活の新しいメニューが増えました。

ずいぶん早い内に合格された方のSNSによるフライングに感じてしまう報告で

焦る気持ちとプレッシャー、

居ても立ってもいられない気持ちになりました...

が、そんなことをよそにまだ受験戦争が終らぬ受験生たちは

もくもくと一心に机に向かっていたのでした。

その打ち込む雄姿は心強く思えましたし、

この三年間で大人になったものだと感心しました。
自分も受験でずいぶん失敗したので、

合格するまでの心そこにあらずというのか、

不安と恐怖な気持ちは多少でも分かるつもりです。

受験生の皆さん、

合否に関係なく本当にお疲れ様でした。

| 店主 | 日々 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
岩梯子

いつも見ていたブログが急に更新されなくなる、

今時分の年度末に多く見受けられるような気がします。

気分でも一新されたのでしょうか、

私のこのブログ、最近少々更新が少なくなりましたが、

どうど気長に覗きに来てやって下さいませ。

それにしてもやめるなら今までの愛読者に一言くらいあってもいいのにと思うのですが...

 

お天気の良い、そして穏やかな春日よりの週末、

阪急芦屋川駅から六甲山へ行ってきました。

久しぶりの登山で、

またその前の週にふくらはぎの肉離れもあって

心配はしたものの爽やかな風、

そして十分な気分転換になりました。

芦屋川よりいつもなら風吹岩ルートへと進めるのですが、

この日は荒地山を目指して登り始めました。

荒地山自体は標高も低く、

また展望台があるわけもなく

そう期待はしていませんでした。

どちらかというとその途中の岩場をはいつくばらせて登る、

「岩梯子」コースを楽しみにしていたのでした。

 

 

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大きな岩がゴロゴロ。

次の足を置く場所を確認しながら。

頭上の岩に気を付けながら。

時にはロープに頼ったりして。

 

 

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そして岩と岩の隙間をリュックを背負っていては通り抜けることができず、

まずはリュックを肩から外して体だけを通してやるだとか。

岩登り的要素の富んだコースでした。

 

荒地山を越え、風吹岩まで戻り、

行きとは違う岡本駅に下山するコースでこの日のハイキングは終了。

下山したところに保久良神社というところがあって、

ちょうど梅が満開で見ごろでした。

 

 

 

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いつも表六甲山から見える景色はどこからも神戸港と神戸の街並みばかりですが、

こうして梅越しに眺める神戸の街は新鮮でした。

 

 

| 店主 | Jog Cafe & 稽古 | 09:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
アフリカ大陸タンザニア/キゴマ キボー

キリマンジャロ山系の中でも最高峰キボー山の麓で栽培されたコーヒーということもあって

標高が高い分しっかりとした苦みと甘い酸味が特徴的です。
タンザニア国内コンペ、AFCA(アフリカファインコーヒー協会)で1位を獲得するなど、

高品質のコーヒーを作り出しています。
水も豊富で近くにはタンガニーカ湖があり、

土壌は赤土で柔らかくコーヒー栽培に非常に適しています。

パームツリーやバナナの木が大変多く茂っており、

チンパンジーも生息するなど野生動物と共生したアフリカ大地の農園のコーヒーは

味の特徴にもパンチのきいた力強さがにじみ出ています。

 

柑橘系フルーツのような酸味と滑らかな口あたりが特徴的

弘陽珈煎ストア

 

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| 店主 | スペシャルティーコーヒー | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今年も...

確定申告書提出の季節がやってまいりました。

経理は税理士さんに任せて本業に集中‥って

スマートに、そして事業拡大した時にでも一度言ってみたいものです。

会社員であれ「個人商店のつもりで帳面を作れ」と

数字が一番正直なことを昔在籍した会社の経営者陣の方らに

幾度とアドバイスをいただいたのがついこのあいだのことのように感じられます。

台所を把握するのも本業で、

個人事業主として仕事を始めた時から青色申告書を自分で作成し今年で第16期になります。

この時期は自分を見直す総決算時期としています。

仕上がった青色申告書はなんぴとたれとも、

またどんな道具を使おうが、

秤り知れないくらい重みのある一年の軌跡です。
小さな商いですが決算書に目を通し分析することも経営の醍醐味だと思います。

一年間自分が頑張って作ってきた数字と向き合うことはどんな啓発本よりも役に立ちます。

数字が一番正直に自分へ語りかけてくれます。

| 店主 | 日々 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アントニオ・ジョゼ・デ・カストロ/ドゥアスポンチス農園〜ブラジル・サンパウロ州/樹上完熟豆/

カストロ氏は、1939年生まれのブラジル人です。

サンパウロ州サント・アントニオ・ダレグリア出身で、

父親は故ジョゼー・ロウレンソ・デ・カストロ、

母親は故オリンダ・マリア・デ・カストロです。

アントニオ氏は三人の子供がいますが、皆結婚しています。

アントニオはエキスポカセールの創立以来の会員でもあり、

家族が自分の人生の全てだと言います。
アントニオは、サンパウロ州の田舎の農場で生まれましたが、

5歳の時、農場では、両親が十人の子供たちを養えなくなったので、

サンパウロ市に引っ越しました。「私達兄弟は皆、夜通学しました。

高校は卒業しましたが、大学には進学しませんでした。

土に触れるのが好きで、叔父たちのコーヒー農園を訪れ、

農業が好きになりました。

1973年に最初の農場が買えるまで、色々な仕事をしました。

そこで、小さなコーヒー園からコーヒー生産者としてスタートしました。

まったりとほろ苦く、

いつまでも甘さが口の中に漂います。

弘陽珈煎

 

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| 店主 | スペシャルティーコーヒー | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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